こんにちは、INFP-Tの田中です。今日は、私が日常で感じた「雑談の難しさ」についてお話ししたいと思います。人との会話、特にふいに話しかけられた時の返事がうまくいかないことってありませんか?私はそれがよくあります。そして先日、クリーニング店でまたやらかしてしまいました。
突然の雑談、どう返すべき?
その日は雨が降り続いていて、私はクリーニング店に服を取りに行きました。店員さんはとても感じの良い方で、私が店内に入るとすぐに声をかけてきました。
「雨ですねぇ」
普通なら、「そうですね」と返せば十分だったのでしょう。でも、その一言だけでは何だか物足りない気がして、つい余計な言葉を足してしまいました。
「ですねぇ、スゴイですね」
え?どこがスゴイんだろう?たいした雨でもないのに、、自分で言っておきながら、心の中でツッコミを入れてしまいました。実際には普通の雨で、特にスゴイわけでもありません。それでも会話を盛り上げようとした結果、逆に空気が微妙になってしまったのです。
さらに追い打ちをかける店員さんの言葉
その後、店員さんが服を持ってきてくれた際、さらに雑談を投げかけてきました。
「急に振り出しましたものね、雨」
またしても、どう返していいか分からず、咄嗟に出た言葉がこれでした。
「突然きましたねぇ」
実は、さっきまで家にいてカーテンを閉め切っていた私には、その雨が急に降り出したかどうかなんて分かるはずもありません。それでも、会話を切らさないようにと無理に合わせてしまったのです。
会話の後に訪れる「脳内一人反省会」
家に帰る途中、私は一人で「どうしてあんな返しをしてしまったんだろう」と反省会を始めました。もっと自然に返せなかったのか?「急に振り出しましたね」と言われた時に、「そうなんですね、今日は傘が必要ですね」など、相手に共感しつつ別の話題を広げられたはず…。
でも、こういう場面に限って頭が真っ白になるんです。雑談は、相手に気を使いすぎる私にとって大きな課題の一つです。
雑談が苦手な人が覚えておきたいポイント
この経験から、私は雑談の返しについて少し考えてみました。そして次の3つのポイントに気づきました。
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短くても十分な返事でOK
雑談は必ずしも長く続ける必要はありません。相手が期待しているのは「ちょっとした共感」だけの場合が多いのです。「雨ですねぇ」に対して「そうですね」だけでも会話は成立します。 -
無理に話題を広げない
「盛り上げなければ」と思いすぎると、かえって不自然な会話になります。自然体でいることが大切です。 -
練習しておく
事前に簡単なフレーズを準備しておくのも一つの方法です。例えば、「本当ですね」「今日は冷えますね」など、どんな場面でも使える返答をいくつか持っておくと安心です。
雑談が苦手でもいい。自分らしくいこう
雑談が苦手だからといって、それが悪いわけではありません。大切なのは、相手を思いやる気持ちを持ちつつ、自分らしく振る舞うことです。私もまだ試行錯誤中ですが、少しずつ「雑談スキル」を高めていけたらと思っています。
もしあなたも雑談で悩むことがあれば、今日のお話が少しでも参考になれば嬉しいです。どんな会話でも、自分らしさを大切にしていきましょう。