こんにちは、INFP-Tの田中です。
今日は少しモヤモヤした話をさせてください。営業職として働く私ですが、日々の業務の中で「これは理不尽だな」と感じることがあります。その一つが、上司からの「運転中でも電話に出ろ」という要求です。
電話が大好きな上司
私の上司は、とにかく電話が大好きです。営業マンとしてのエネルギッシュな一面もあるのでしょうが、暇さえあれば誰かに電話をかけているような人です。休みの日でも、冗談交じりの用件で電話をかけてきたりするので、プライベートとの境界線がないように感じることもあります。
しかし、今回の話はその「電話好き」が行き過ぎた結果、私を困らせたエピソードです。
運転中でもお構いなし
その日は出張で車を運転していました。しかも、その車は上司の指示で私が手配し、運転まで任されたものです。ところが、その移動中に上司から何度も電話がかかってきました。
一度は電話に出られず、留守電に切り替わったのですが、間を置かず再び着信が。それが何度も繰り返されました。運転中の電話は法律で厳しく規制されていますし、事故のリスクもあります。本来なら、上司もその点を配慮してくれるべきですが……。
ほどなくして車をとめ、すぐに電話をかけ直した私に返ってきたのは、「電話出ろよ!なめてんのか!?」という怒声でした。
理不尽な要求へのモヤモヤ
その時感じたのは、「この人はどれだけ傲慢なんだろう」という怒りと、「どうしてこんな理不尽な状況を受け入れるしかないのだろう」という無力感でした。
確かに上司は権限を持っています。でも、その権限を振りかざして部下に無理な要求をするのは違うと思います。仕事には効率や成果だけでなく、人間同士の信頼や尊重が必要です。この一件で、その信頼がさらに揺らいだのも事実です。
対処法
こうした状況に対して、対処法をいくつかご紹介します。同じような悩みを抱えている方の参考になれば幸いです。
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事前にルールを確認・共有する
運転中は電話に出られないことをあらかじめ上司に伝え、必要であれば「運転中は緊急時のみメールで連絡をお願いする」など、具体的な対応を提案しましょう。 -
法律や規則を盾にする
運転中の電話は法律で禁止されています。この点を冷静に伝えることで、上司も理不尽な要求を控える可能性があります。 -
記録を残す
万が一、トラブルがエスカレートした場合に備え、日々のやり取りを記録しておくと安心です。メールやメモに残しておくことで、必要な時に正確な情報を提供できます。
ただし、上記は理想論に過ぎません。INFPは感受性が強く、ストレスの多い状況を避けたいタイプです。そのため、理不尽な要求への直接的な対抗策や交渉は、現実的でない場合もあります。そこで、上司からの電話攻撃を「手っ取り早く」「ストレス最小限で」乗り切る方法をご紹介します。
運転中の電話対応を可能にする
一番の方法はずばり、ハンズフリー機器の導入です。スマートフォンにBluetooth対応のイヤホンやスピーカーを接続すれば、運転に集中しながら会話できます。以下の選択肢を検討してください。
- Bluetoothヘッドセット: 耳に装着するタイプで、通話の音質が良く、操作も簡単。片耳タイプを選ぶと、外部の音も聞き取りやすいので運転中に安心です。
- 車載ハンズフリーシステム: 車内スピーカーを利用するタイプで、スマホと連携して使います。操作はボタン1つで済むものが多く、より安全です。
- スマートフォンの音声アシスタント機能: 「OK, Google」や「Hey, Siri」で電話を受けられるように設定しておくのも便利です。
愚痴だけで終わらせない
今回のエピソードは、愚痴として書き始めたものですが、改めて振り返ると、理不尽な状況の中でも学びや改善の余地があると感じました。
職場での人間関係は簡単には変えられませんが、自分の考え方や行動を少し変えるだけで、状況が良くなることもあります。そして、理不尽な要求に対しては冷静に対処することが大切です。
この記事を読んでくださった方が、少しでも共感し、「自分も頑張ろう」と思っていただけたなら嬉しいです。