こんにちは、INFP-Tの田中です。。これを書いている2020年6月の今、私は40歳を目前にした営業職の中途社員です、転職してから2年半が経ちましたが、正直なところ、まだ「自分の居場所」を見つけられずにいます。毎日、職場では若い上司に怒られ、まるで小学生のように叱られる日々です。それが私の「日常」になりつつある現実は、やはり堪えます。
年齢を重ねるごとに、怒られるという行為自体がどれだけ心にダメージを与えるかを痛感しています。ただ怒られるだけではありません。それは、自分という人間そのものを否定されているような感覚。恥ずかしさや屈辱感、自信を奪われることで感じる消耗感。こうした思いを抱えながら働くのは簡単なことではありません。
そんな状況で、ふと「転職」という二文字が頭をよぎります。ネットで求人情報を検索したり、隣の芝生の青さに目を奪われたり。しかし、現実は甘くありません。年齢的なハードルや家族を支える責任を考えると、「今より良い環境」にたどり着く自信が持てないのです。
自分が本当に求めるものは何だろう?私がINFPだからなのかもしれませんが、こうした悩みが堂々巡りするばかりで前に進めない感覚に陥ります。「もっと自分に合う場所があったのでは?」という後悔もあります。しかし、この歳での再スタートは怖い。こうやって「違和感」を抱えながら生き続けるのが現実なのでしょうか。
それでも、生きていくためには働かなければなりません。生活のため、家族のために仕事を続ける。それがどれほど辛いことでも。夜はお酒を飲んでストレスを紛らわせるものの、翌朝には後悔の嵐。体も心も限界に近い中で、それでもまた一歩を踏み出します。
ここまで暗い話ばかりしてしまいましたが、実は最近、少しだけ気づいたことがあります。それは、「小さな幸せ」を見つける大切さです。例えば、子どもとの会話や休日のささやかな楽しみ。職場で怒られる日々でも、一つでも「良かったこと」を探すと、不思議と少しだけ前を向けるのです。
また、ストレス解消のために新しい趣味を始めるのも良いかもしれません。私は最近、ジョギングを始めました。走りながら、何も考えずに風を感じる時間は、意外とリフレッシュになります。お酒に頼らず、別の方法でストレスを発散することで、心が少し軽くなる気がします。
私たちの人生は、必ずしも「楽しいこと」ばかりではありません。しかし、辛い中でも何か一つ希望を見つけ、それを支えにして生きていくことが大切だと感じています。私のように悩み、迷い、疲れながらも前を向こうとしている方々に、この記事が少しでも力になれば幸いです。
最後に、今の職場での辛さは変わらないかもしれません。でも、自分自身の考え方や行動を少しずつ変えていけば、未来が明るくなるかもしれません。私はそう信じて、今日もまた一歩を踏み出します。
皆さんも一緒に、自分なりの「希望」を見つけてみませんか?