INFP人生記

著者:MBTI診断INFP-T/男/家庭持ち/1980年生/吃音/HSP/営業職

キャッシュレスが苦手な私が抱える現代の生きづらさと、その向き合い方

こんにちは、INFP-Tの田中です。朝6時起床、7時半出社、夜9時半まで仕事に追われ、帰宅する頃には10時を回る毎日です。家にたどり着いた私を待ち受けるのは、食欲とアルコールの誘惑。疲れた体には「さっさと寝ろ」と言い聞かせるべきなのに、夜更けの食事と晩酌がやめられない。そんな自分を責めながらも、毎日を何とか乗り切っています。

営業職として働きながら、「社長になるんだ」と心の中で宣言した日を思い出すと、少しだけ胸が痛みます。最近の私は、その夢が遠のいているように感じ、自己嫌悪の波に押し流されそうです。でも、このブログを書くことで少しずつ前を向こうと決めました。

さて、そんな私ですが、「キャッシュレス」という言葉を聞くたびに少し肩身の狭い思いをしています。

キャッシュレスが浸透する現代に、なぜ私は現金派なのか

今日も同僚たちに「田中さん、なんでキャッシュレスにしないの?」と聞かれました。「損してる」「効率悪い」と指摘されるたびに、時代に逆らう自分の不器用さを痛感します。

キャッシュレス決済を使えばポイントが貯まるとか、時間が節約できるとか、メリットは理解しているつもりです。でも、現金で支払うときの感覚が好きなんです。財布の中身を確認して、小銭を探し、1円単位で支払う――これが自分にとってのリアルなお金の流れだと感じています。

実際のところ、キャッシュレス決済は日本全体で急速に普及しています。政府もキャッシュレス推進政策を進めており、2020年代には高齢者も積極的に取り入れる流れができています。これに背を向けている私を見て、同僚たちは「時代遅れ」と感じるのでしょう。

でも、なぜかキャッシュレスに対して一歩を踏み出せない。理由は、私自身の心の奥にある「変化への恐れ」や「妙なプライド」が邪魔をしているからです。

お金の管理が変わるとき、私の価値観も揺らぐ

キャッシュレスは便利ですが、それは同時に自分の価値観を大きく変えることを意味します。例えば、現金で支払うときに「財布にこれだけしかない」と感じる感覚が、キャッシュレスでは薄れてしまう。便利さの裏側で、自分のお金への感覚が鈍くなるのが怖いのです。

それでも、時代に取り残されることへの不安も感じています。キャッシュレスを取り入れれば、もっと効率よく生活できるかもしれないし、ポイント還元などで少しでも生活を豊かにできるかもしれません。

変化を受け入れるための小さな一歩

私にとって、変化は簡単なことではありません。でも、最近は少しずつ考え方が変わり始めています。例えば、交通系ICカードで電車に乗るときの便利さや、スマホで公共料金を支払う手軽さを実感しています。キャッシュレスに対する抵抗感を少しずつ和らげるために、小さな一歩を積み重ねていこうと思っています。

キャッシュレスが浸透する社会で、「不器用な現金派の私」が変わっていく姿を、このブログで共有していけたら嬉しいです。読者の皆さんも、もし同じように変化を恐れているなら、ぜひ一緒に新しい挑戦をしていきませんか?

結びに

キャッシュレスへの切り替えは、単なる技術的な変化ではなく、自分の価値観や生活スタイルを見直すきっかけになると思います。私もまだまだ道半ばですが、このブログを通して、同じように悩む人たちとつながれたらと思っています。

以上、キャッシュレスに疎い現金派の田中でした。今日も自分らしく、明日を迎えましょう。