こんにちは、INFP-Tの田中です。今日は私がひそかに悩んでいる「手掴みお菓子」についてお話しします。皆さんは職場や友人たちの間で、お菓子をシェアする機会、ありませんか?私はそのたびに申し訳ない気持ちと葛藤しています。それは、潔癖気質な私にはどうしても乗り越えられない壁があるからです。
手掴みお菓子との葛藤
例えば、じゃがりこ、ポッキー、ポテチ、スナック菓子、おもち、おまんじゅう。これらを親切に分けてくれる人たちは、本当に善意で楽しさを共有しようとしてくれています。でも、そんな善意に対して、私はどうしても素直に「ありがとう」と言えません。
理由は単純です。
「いろんな手で触られたお菓子が気になってしまうから。」
自分の手ですら清潔かどうか気にする私にとって、他の人が触ったものを食べることは心理的なハードルが高すぎるのです。
苦悩する潔癖気質
職場で回ってきたお菓子を前にして、頭の中ではこんな声が響きます。
「手掴みじゃないと食べられない」
「でも、断るのは失礼だ」
「じゃあ、食べたふりをして後で処分する?」
実際には「ありがとうございます」と言ってちょこっと手に取り、手が触れていないと思われる部分を少しだけ食べて、その後そっと捨ててしまうことがあります。そのたびに、自分の行動が情けなくなります。せっかくの善意を無駄にしているようで、心の中で謝るしかありません。
対処法を模索する日々
最近では、潔癖気質をうまく乗り越えるための方法を試しています。例えば、「小包装のお菓子を提案する」ことです。
「これ、美味しいですよね!」と言いながら、自分から小包装のお菓子を持参してシェアすると、自然と手掴みお菓子の回避につながります。また、自分が食べられる範囲のものを選んでおくことで、ストレスを減らすことができると気づきました。
さらに、潔癖気質を克服するのではなく、無理のない範囲で共存することを心がけています。「苦手なものは苦手」と割り切りつつ、代わりにできる行動を増やすことで、気まずい思いを少しでも減らせればと思っています。
善意を無駄にしないために
世の中には、お菓子を分けてくれるような、明るく親切な人がたくさんいます。そんな人たちの善意を無駄にせず、できるだけ自分のやり方で感謝の気持ちを示すことが大切だと思っています。
潔癖気質は、私にとって生きづらさを感じさせる一面でもありますが、同時に「自分を守るための本能」でもあります。これからも、自分の性格や気質を受け入れながら、少しずつ柔軟に対応できるようになれたらいいなと思っています。
もし、同じように潔癖気質で悩んでいる方がいれば、ぜひコメント欄でお話を聞かせてください。私たちの体験を共有することで、少しでも前向きに進めるヒントが見つかるかもしれません。
日々の小さな葛藤と向き合いながら、前を向いていきましょう!