こんにちは、INFP-Tの田中です。これは心の調子が良いときの話なのですが、ふとした瞬間に「自分ってちょっと天才かもしれない」と思うことってありませんか?
私の場合、若い頃に特にそれを感じることが多くありました。空想癖が強く、ふとしたきっかけで独創的なアイディアが浮かんだり、周囲から褒められることもありました。あの頃は、自分には特別な才能があるのではないかと本気で思っていました。
でも、年齢を重ねるにつれ、世の中にはもっとすごい人たちがいることを知りました。そして、あの感覚は幻想だったのかもしれないと思うようになり、徐々にその「夢見る力」も薄れていったのです。
最近は「あれをやりたい」「これをやりたい」といった好奇心も減り、毎日をただ消化しているような感覚に陥ることもあります。
INFP型の持つ独特な強み
こんな話をするとネガティブに聞こえるかもしれませんが、実はINFP型の「空想力」や「独創性」というのは、私たちの最も大きな強みです。私が若い頃に「ひょっとして天才かも」と思ったあの感覚も、きっとこの性格タイプ特有のものだったのだと思います。
私たちは、深い内省力と想像力を持っています。何気ない日常の中で新しいアイディアを生み出したり、物事を独自の視点で捉えたりするのが得意です。ただ、そのアイディアをどう形にするかが難しい――ここが課題でもあります。
イケダハヤトさんに学ぶ「形にする力」
世の中には、このINFP型の特性を活かして成功している人もいます。たとえば、ブロガーのイケダハヤトさん。彼もINFP型だと言われていますが、独立して自分の道を切り開き、ブログ運営や情報発信を通じて成功を収めています。
彼が特別なのは、思いついたアイディアをすぐに形にして行動に移せる点だと思います。INFP型の多くが抱える「形にできない」「行動に移せない」という壁を乗り越える力が、彼の成功の大きな要因ではないでしょうか。
夢見る力を取り戻すためのヒント
私たちINFP型は、独創的な発想力を持っていながら、それを現実に活かすのが苦手だと感じることが多いです。でも、それは努力次第で変えられると思います。以下に、私自身が試している方法をご紹介します。
1. 小さなアイディアを形にする練習をする
何か大きな目標を掲げるよりも、まずは「今日はこのアイディアを少しだけ試してみる」という気軽なアプローチを心がけています。一歩を踏み出すことで自信が生まれます。
2. 成功している人の行動パターンを観察する
イケダハヤトさんのような人を参考にして、彼らがどのように行動しているかを学ぶことは非常に役立ちます。彼らの成功例を研究し、自分なりに取り入れてみるのも良いでしょう。
3. 内向的な自分を受け入れる
私たちINFP型は外向的な行動を求められると疲れやすい傾向があります。でも、それで良いのです。むしろ、一人でじっくりと考える時間を活かして、自分に合った方法で創造性を発揮することが大切です。
まとめ:独創性を自分の武器に変えよう
INFP型の空想力や独創性は、時に大きな力になります。それを活かすためには、少しずつでも形にしていく努力が必要です。
夢見る力を失ったと感じるときも、アイディアを試してみたり、誰かの成功例を参考にしたりすることで、再びその感覚を取り戻すことができるはずです。私もその一歩を踏み出そうと思っています。