こんにちは、INFP-Tの田中です。
性格診断にどっぷりハマっている私ですが、どうにもモヤモヤが晴れないことがあります。それは、自分が「Nタイプ」なのか「Sタイプ」なのか分からないこと。ISFPと判定されることもあるのです。
性格診断の質問内容や基準によって変動が起きるのは分かっています。でも、それでもなお、「INFP」と「ISFP」は明らかに異なる性質を持っていると私は感じています。
例えば、INFPを代表する著名人と言えば、シェイクスピア、キルケゴール、カフカなど、文学や哲学の分野で名を残した人々。一方で、ISFPはマイケル・ジャクソン、レディー・ガガ、デヴィッド・ボウイ、ポール・マッカートニーといった音楽やパフォーマンスの世界で輝く人たちです。この違いは「似て非なるもの」としか言いようがありません。
私はこの違いに強く惹かれつつも、自分の中でまだはっきりと「N」なのか「S」なのかを決めかねています。これに関して、ある心理学の本で読んだ興味深い理論を紹介します。それは、「多面性は個人のバランスの証である」というもの。性格診断で複数のタイプが混ざり合うように見えるのは、むしろ健全な状態だというのです。
しかしながら、こういった「多面性」や「均一性」が、平凡さや普通っぽさと直結してしまうこともあります。私もまた、エニアグラム診断で「タイプ6」とされ、無難さを重視する傾向が指摘されました。こうした性格が、私をサラリーマン向きの凡人と見せるのかもしれません。
とはいえ、「普通」でいることが必ずしも悪いわけではありません。周囲に溶け込みつつ、自分の内なる個性を少しずつ発揮していく。それが人生を豊かにする鍵だと信じています。そして、同じような境遇にいる方々、例えば家庭を持ちながらも成功を収めている方々の例に学びたいと切に願っています。
あなたもきっと、自分の中に隠れた可能性を感じているのではないでしょうか?ぜひ、私と一緒にその「可能性」を探る旅に出ましょう。