INFP人生記

著者:MBTI診断INFP-T/男/家庭持ち/1980年生/吃音/HSP/営業職

スマホ依存が引き起こす"脳の疲れ"—不安とボーっとする原因を探る

こんにちは、INFP-Tの田中です。私は普段からボーっとしてしまうことが多く、何かにつけて意識が散漫になりがちです。「あれ、今シャンプーしたっけ?」「さっき聞いた話、もう忘れてる…」といったことが日常茶飯事。

もともと私は空想にふける癖があり、現実から意識が離れることがよくあります。頭が常にフル回転しているような気がする一方で、ぼんやりしてしまうことも多い。これまで「自分の性格や発達的な特性なのかな?」と思っていましたが、最近になって違う可能性があることに気づきました。

それは スマホの使いすぎによる脳の疲労 です。


スマホ依存と"脳のアイドリング"

ある朝、私はいつものように布団の中でスマホを眺めていました。すると、こんな記事が目に飛び込んできたのです。

「スマホの使いすぎで脳が疲弊し、記憶力低下や集中力の欠如が引き起こされる」

なるほど、これが私の「ボーっとする原因」なのではないか?

私はスマホを一日中手放せません。ネットを見て、自分と似た悩みを抱える人がいないか探し、仕事のこと、家庭のこと、健康のこと…と次から次へと検索を続けてしまう。気づけば何時間も経っていることもあります。

その結果、脳が 過剰な情報処理 によって疲れ切り、「アイドリング状態」になってしまうのではないか。これが「ボーっとする感覚」の正体なのかもしれません。


"スマホ認知症"とは?

最近、「スマホ認知症」という言葉が注目されています。脳神経外科の専門家によると、スマホを長時間使用すると 脳の血流が悪くなり、記憶力や思考力の低下を招く そうです。

チェック項目の一例を紹介します。

✅ 布団やベッドの中でスマホを使う
✅ 最近、漢字が書けなくなった
✅ 仕事や家事の段取りが悪くなった
✅ 物忘れが増えた
✅ やる気が出ない

私は、ほぼすべてに当てはまっていました。


不安がスマホ依存を加速させる

では、なぜ私はここまでスマホを手放せなくなっているのか?

おそらく、その根底には 「不安」 があるのでしょう。

私は日々、仕事や家庭、人間関係に悩みを抱えています。考え始めると止まらなくなり、その答えを探そうとネットを漁る。その結果、さらにスマホにのめり込み、脳が疲れてしまう。そして、もっとボーっとする。この 負のループ に陥っていたのです。


スマホとの付き合い方を見直す

このままではいけない。そこで、まずは 「布団の中でスマホを使わない」 ことから始めてみようと思います。

スマホの光は、脳を覚醒させ 睡眠の質を下げる ことが科学的にも証明されています。夜スマホを控えるだけでも、脳の疲労が軽減されるはずです。

さらに、スマホの 使用時間を制限する ことも大切です。例えば、

  • 「仕事や勉強の合間にスマホを使うのは10分だけ」
  • 「SNSを見るのは1日2回まで」

こういった ルールを設ける だけでも、脳の負担はかなり減るでしょう。


結論:スマホに使われるな、自分の脳を取り戻せ!

私はこれまで「ボーっとするのは自分の性格のせい」と思い込んでいました。でも、実際には スマホの使い方 に大きな原因があったのかもしれません。

不安に駆られてスマホを触り続けるよりも、意識的に休憩を取ったり、スマホを手放す時間を増やすことで、脳は本来の力を取り戻すはずです。

まずは 「布団スマホ」をやめる ことから。話はそこからです。

さあ、あなたもスマホを置いて、少しの間 頭を空っぽにしてみませんか?