こんにちは、INFP-Tの田中です。妻に言われてハッとすることがあります。
「あんた、わたしの知り合いには決まって『ボーッとしてる旦那さん』って言われてるのよ。そのたびに わたしが恥ずかしい思いをしてるんだから、少しはしっかりして!」
この「ボーッとしてる」という言葉、私にはなかなか刺さるものがあります。普段から考え事をしていることが多いせいで、確かに人から「どこか上の空」と思われることがあるのです。特に、妻の知り合いやママ友に会ったときは最悪です。どう振る舞っていいかわからず、無意識に避けるような行動を取ってしまいます。その結果、「気まずそう」とか「ボーッとしている」と思われてしまうのでしょう。
でも、私にだって理由があります。
頭の中はいつも忙しい
INFPタイプ特有の「深い内省」が日常生活の中で自然と働いています。たとえば、妻のママ友と話しているときでも、「この話題、私に何か答えられることがあるかな?」とか、「相手の気分を損ねないようにするにはどうすれば?」なんて考え始めてしまうんです。結果、会話に集中できなくなり、「ボーッとしているように見える」のかもしれません。
これを言い訳にするつもりはありませんが、この特性が仕事や趣味の場では役立つこともあります。営業職としてお客様のニーズを深く掘り下げたり、新しいアイディアを思いついたりするのは、むしろこの「考えすぎる」性質のおかげだと感じます。
でも、妻の知り合いやママ友の前でそれが「誤解」に繋がるなら、何か対策をしなければなりません。
私が取り組むべき3つのこと
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短くても良いから目を見て挨拶をする
私のように内向的なタイプの人間でも、挨拶は相手に好印象を与える簡単な方法です。「こんにちは」と目を見て挨拶するだけで、相手の警戒心が解けます。 -
会話のシンプルな「型」を覚える
話す内容を全部その場で考えようとすると混乱します。たとえば、「「お子さん元気ですか?」といった簡単な質問を用意しておくだけで、気まずい沈黙を避けられます。 -
あえて「ボーッとしてる」を活かす
ボーッとしているのも一種の個性です。無理に明るく振る舞うより、「自分のペースで話す人」としてのキャラクターを確立することを意識します。それを相手に伝えることで、むしろリラックスした会話ができるかもしれません。
失敗から気づいたこと
「ボーッとしてる」と言われる自分を恥ずかしいと思うより、「それでもできることはある」と考えるようにしています。性格はすぐに変えられなくても、周りとの接し方を少しずつ工夫することで、新しい可能性が見えてくるのです。
「自分らしさ」を守りながら、妻が少しでも誇りに思える旦那になれるよう、これからも挑戦を続けたいと思います。