こんにちは、INFP-Tの田中です。
今朝は5時25分に起床しました。トイレ掃除を終え、新聞に目を通したあと二度寝してしまい、結局朝シャワーを浴びたのは家を出る直前。7時過ぎに家を飛び出し、会社には何とか7時半に到着しました。帰宅したのは22時を過ぎた頃。これを書き始めたのは22時40分、もうすぐ日付が変わろうとしています。ビジネスマンの月末月初はこうした忙しさが常ですね。
さて、今日を振り返ると、何とも「怒られやすい」一日でした。
朝からトラブルの電話が鳴り響き、それに追われて慌ただしいスタート。さらに、家を出る前には妻から夜食の片付けを忘れていたことを指摘され、妻から厳しい声を浴びました。朝から良いスタートではありませんでした。
職場に着くと、さらに問題が続きました。重要なパートナーが病欠したため、彼でないと対応が難しいトラブルが次々と発生。それを補填するために走り回るうちに、新しい指示や案件が次々と降りかかります。
こうした状況で、優先順位をつけるのが難しい私は、ひとつひとつをとりあえず片付けようとしながらも、どれも中途半端になりがちです。その結果、同僚や上司から叱責されまくり。注意が散漫になり、忙しいのに仕事が捗らない。この悪循環に陥るのです。
怒られると、私はどうしても低姿勢になってしまいます。気が弱いせいで「申し訳ない」という感情が先行し、謝るばかりに。けれど、この低姿勢が感情のない「謝罪」に見えるのか、さらに怒りを買うこともあります。そうして、相手からは見下されるような態度を取られることが増えるのです。
特に辛いのは、自分が「お客」の立場であっても、怒られてしまうこと。たとえば、コンビニでレジの会計中に「やっぱりこれいりません」と言っただけで、店員さんに「はぁ?」と冷たい目で見られたこともあります。仕事では、若いスタッフや新人にまで叱責されることがあり、情けなさに消え入りたくなることも…。
こうした日々を過ごしていると、「自分って社会不適合者なのかもしれない」と考えることさえあります。でも、私のように感受性が強く、失敗を引きずりがちな人にこそ、できることがあるはずだと思うのです。
怒られやすい自分を変えるために
私が最近取り組んでいるのは、小さな成功体験を積むことです。朝一番にトイレ掃除をするのもその一環です。きれいに磨き上げた空間を見ると「ひとつ終わった」という達成感が得られます。この感覚が、その日を乗り切るエネルギーになります。
また、仕事の優先順位を意識するために、毎朝5分だけ「今日やるべきことリスト」を作るようにしています。紙に書き出すことで、頭が整理され、少しずつタスクに向き合えるようになりました。
怒られやすさに関しても、少し考えを変える努力をしています。相手の言葉をすべて「自分の否定」と受け取るのではなく、「改善点を教えてくれている」と捉えるようにしています。もちろん簡単ではありません。でも、こうした意識の切り替えが、少しずつ自分を救ってくれる気がしています。
今日も一日が終わりました。明日の朝も5時半起き。けれど、忙しい毎日の中で小さな成長を積み重ねながら、自分らしく生きていきたいと思います。同じように悩んでいる方がいれば、ぜひコメント欄で思いを共有してくださいね。