INFP人生記

著者:MBTI診断INFP-T/男/家庭持ち/1980年生/吃音/HSP/営業職

仕事のストレスと向き合う:夜に届く嫌なメールの対処法

こんにちは、INFP-Tの田中です。

夜、寝る前のリラックスタイムにスマホが鳴る音。
「また会社のメールかな」と思いつつ開いてみると、案の定、嫌な仕事のメールが転送されてきていました。この便利すぎる時代のおかげで、会社のパソコンに届くメールがプライベートのスマホにも転送されてくる仕組みになっています。

便利なはずなのに、そのメールを見るたびに心がざわつくんです。今回も例外ではなく、内容を確認するやいなや、思わず「ギョッ」としてしまいました。「またか……」「見るんじゃなかった」と後悔しながら、メールを閉じる。だけど閉じたからといって、不安やストレスが消えるわけではありません。

嫌なメールがもたらす心の負担

仕事のメールが嫌いな理由、それは私にとって「不幸の手紙」のようなものだからです。特に、夜に届くメールは一日の終わりを台無しにしてしまう。頭の中では「もう寝るだけだ」と思っているのに、そのメールの内容がずっと脳裏を離れません。

考え始めるとキリがなく、「どうすればいいんだろう」と悩みが雪だるま式に増えていく。でも正直、今の私はもう悩む余力すら残っていないんです。

ストレスで押しつぶされそうな日々

最近はストレスのせいか、髪の毛が薄くなったような気がします。鏡を見るたびに、「これも全部ストレスのせいか……」とため息が出ます。ストレスが体に与える影響について調べると、脱毛だけでなく、不眠症や免疫低下など、さまざまな問題を引き起こすことが分かります。

特に夜、寝る前にストレスを感じることは、睡眠の質に大きな影響を与えるそうです。心理学的には、これを「睡眠ストレス」と呼び、脳がリラックスできずに次の日の疲労感が増す原因になると言われています。

自分を守るための決断

だから、私は思いました。「もういいや」って。
面倒くさいし、これ以上自分を追い詰めるのはやめよう。メールが来てもすぐに返信しなければいけないわけじゃない。寝る時間は寝る時間で、自分をリセットするために必要な時間です。

心理学者のアドバイスによれば、ストレスを感じるメールを夜に見ることを避けるだけでも、睡眠の質が改善する可能性があるそうです。私もこれを実践することに決めました。

  • スマホの通知をオフにする
  • 仕事用のメールアプリを夜10時以降は開かない
  • どうしても気になる場合は、翌日の朝に確認する

これだけでも心が軽くなり、少しずつですが気分が楽になりました。

同じ悩みを抱える方へ

もし、あなたも夜の仕事のメールに悩んでいるなら、一度「メールを見る時間を決める」ことを試してみてください。私たちには心を守る権利があります。便利な世の中ですが、その便利さに振り回されないためにも、ルールを作ることが大切だと感じます。

今日はぐっすり眠りたいですね。明日が少しでも良い日になりますように。