こんにちは、INFP-Tの田中です。
今日は、職場で怒られることについて、私が日々感じていることをお話ししようと思います。
怒られること。誰だって嫌ですよね。でも、私の場合、HSP(Highly Sensitive Person)の気質を持っているせいか、普通の人以上にその影響を強く受けてしまう気がします。一日の終わりには心も体もボロボロで、「これがいつまで続くんだろう」と絶望的な気持ちになることもしばしばです。
怒られた日の心の傷
「今日は怒られずに済んだな」と思った日の夕方、ふと上司に頭を叩かれた記憶がよみがえりました。たしか、仕事の相談をした後のことでした。
「どうしてそんなことになるんだ!」と叱責され、頭を軽くパシッと叩かれたのです。痛みはありませんでした。でも、その瞬間、自尊心がズタズタになったのを感じました。体には傷がつかなくても、心に深い傷が残る。悔しさ、情けなさ、怒り――さまざまな感情が胸に重くのしかかりました。
HSPとしての難しさ
HSPの特性として、感情の波が他の人よりも激しいという点があります。叱られると、言葉や行為そのものだけでなく、そこに込められた感情やニュアンスまで受け取ってしまい、必要以上にダメージを受けることがよくあります。
さらに、「どう振る舞えばいいかわからない」と感じることも多いです。相談すれば怒られ、相談しなければあとになって事態が判明しまた怒られる。どちらに進んでも壁にぶつかるような感覚です。
職場環境の現実
毎朝7時半に会社に到着し、家に帰るのは夜9時過ぎ。体力的にも精神的にもギリギリの状態で、帰宅後にはただ酒をあおり、そのまま眠りに落ちる。それが翌朝の絶望的な目覚めにつながり、また同じ一日が繰り返される――まさに悪循環です。
こんな日々がいつまで続くのだろう、と考えない日はありません。でも、家族を支えるためには仕事を辞めるわけにはいきませんし、逃げ道を見つけるのも難しい状況です。
嵐が過ぎ去るのを待つだけでいいのか?
「怒られるのが怖い」という気持ちから、職場での振る舞いは常に萎縮してしまいがちです。怒られるのを避けようと必死になりますが、結局どこかで怒られる。
最近、こんな考えが頭をよぎるようになりました。
「怒られるのを恐れるのではなく、その後どう立ち直るかを考えた方がいいのではないか」と。
解決の糸口を探して
私はHSPという特性を受け入れるところから、少しずつ変えていく努力を始めました。
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振り返りの時間をつくる
怒られたことをただ悲しむのではなく、何が原因だったのかを冷静に振り返るようにしています。これにより、次回同じミスをしないためのヒントを得られることもあります。 -
小さな成功体験を積む
一度のミスですべてが否定されるわけではありません。自分ができたこと、上手くいったことをノートに書き留め、少しでも自己肯定感を取り戻すようにしています。 -
頼れる仲間を見つける
同僚、家族など、自分の気持ちを共有できる人がいることは大きな支えになります。
明日を生きるために
私はまだまだ試行錯誤の途中です。でも、こうして少しずつ対策を考えながら歩んでいくことで、「絶望しかなかった朝」にも、少しずつ希望の光が差し込むようになってきました。
もし同じような悩みを抱えている方がいたら、ぜひ一緒にこの旅を続けていきましょう。怒られるのが怖いのは誰にとっても同じです。でも、私たちはその恐怖に押しつぶされる必要はないのです。