こんにちは、INFP-Tの田中です。最近、自分の姿を動画で確認する機会がありました。それはもう衝撃的でした。喋っているつもりの声がまるで楽器の音か動物のうめき声のように聞こえ、九官鳥のほうがよっぽど明確に話せるのではないかとさえ思いました。その結果、自信はゼロ。メンタルもガタガタです。「これ、大丈夫なのか?」と自問しながら、何とか日々をこらえています。
引きこもり願望が頭をよぎるとき
そんな中でふと思うのです。「もしも、何も考えずに引きこもれる環境があったなら…」と。現実には、引きこもることはできません。生活を維持するために働かなければならないし、誰かに頼れる環境もありません。毎日がまさに瀬戸際、ギリギリの綱渡りです。でももし、宝くじでも当たって経済的な不安が消えたなら、私は間違いなく「カビのように」家に引きこもるでしょう。
引きこもりたい理由
特にやりたいことがあるわけではありません。ただ、日々の喧騒から離れ、ゆったりと自分の時間を過ごしたいのです。例えば、
- 好きな本を読む
- ひたすら眠る(1日10時間くらい)
- 健康を保つために軽いランニングをする
- あとはたまにお酒を飲みながらリラックスする
こんな風に、何もせず、ただ「暇を楽しむ」贅沢な生活を送ることができたらと思います。それでも、完全に孤立するのは嫌なので、1日に2分くらい、業者さんや配達員とちょっと会話するだけで十分です。それ以上のコミュニケーションは必要ありません。
引きこもりは特権階級?
でも、引きこもり生活を夢見ていても、それが実現するのは簡単なことではありません。お金がなければ、「暇を楽しむ」どころか、生きること自体が困難になります。引きこもりは、ある意味で特権階級の贅沢かもしれません。
現実との折り合いをつけるには
引きこもり願望が頭をよぎるとき、それは「現実の負担が重すぎる」と感じているサインなのかもしれません。そこで、私が少しでも前向きに日々を過ごすために心がけていることを共有します。
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小さな楽しみを見つける
引きこもれない現実の中でも、自分の好きな本を読む時間や短いランニングなど、少しでも心が和らぐ活動を取り入れることが大切です。 -
外の世界との適度な接点を持つ
誰かと長時間話す必要はありません。スーパーの店員さんや配達員とちょっとした挨拶を交わすだけでも、前向きになれます。 -
孤独を楽しむ練習をする
一人でいることは必ずしも悪いことではありません。むしろ、一人の時間を充実させるスキルを磨くことで、自分自身との向き合い方が変わります。
まとめ:小さな一歩を大切に
引きこもりたい気持ちが強くなるとき、それは自分が「休息を求めている」というサインかもしれません。完全な引きこもり生活は現実的ではなくても、日常の中で小さな逃避や癒しの時間を作ることは可能です。
今日もなんとか「七転八倒」で生き抜いている私ですが、この記事を読んでいるあなたも同じように感じているなら、一緒に「少しずつでも前進する方法」を見つけていきませんか。