こんにちは、INFP-Tの田中です。私の性格タイプは、いわゆる「繊細」で「直感的」。自己分析の結果からも、HSPという敏感な気質を持っていることに気づいています。このブログでは、そんな私の日常や発見をシェアしていきます。
今日は、私の「表情を読む力」についてのお話です。これ、実は結構自信があります。
ネットで「表情読み取り診断」を受けたら、なんと FBIレベル の観察力を持っていると判定されました。テストの結果をさらに深掘りしてみたら、「あなたの観察力は家政婦級」という最高評価まで出たんです。「家政婦は見た」の家政婦のように、あらゆる表情を察知して事件まで解決してしまう…という設定らしいですね(笑)。
>>受けたテスト
>>結果

正解率 100%
あなたは物事をよーく観察するタイプです。時には事件に出くわしてしまうほど。相手の嘘を見抜いてしまったり、本音ではないと気づいてしまうこともあるのでは?言葉では言われなくても相手の気持ちが理解できるので、とてもスムーズにコミュニケーションがとれます。そのあなたの観察力は、他の人にはない才能です。
また、今は消えてなくなりましたが、別サイトの診断でもこう出ました。

表情から心を読む力、でも疲れる
この能力、良いことばかりではありません。
例えば、電話の声色や会話中の一瞬の表情変化から相手の感情を察知してしまいます。「今、機嫌が悪そうだな」と分かってしまうと、つい気を遣いすぎてヘトヘトに。普段から周囲に気配りをしているためか、結果として自分自身の心のエネルギーをすり減らしてしまうのです。
さらに面白いことに、他者の感情を読み取れる一方で、自分自身の行動や発言が「空気を読めていない」と言われることも。これ、本当に不思議なんですよね。
繊細さと洞察力が仇になるとき
私が抱えている課題は、この「敏感すぎる洞察力」をどう生かすかです。
実際、このような観察力は「社会で成功するための鍵」とも言われます。でも、感受性が強すぎるがゆえに、野生動物のように本能的な「警戒モード」が発動してしまい、逆に自分の行動に制限をかけてしまうこともあるのです。
例えば、誰かの表情を察して「怒っているかもしれない」「今の冗談は本気じゃないか?」と考えすぎた結果、余計な心配をしてコミュニケーションに負担がかかることもあります。
それでも、この力をポジティブに使いたい
そんな私でも、この「表情を読む力」をポジティブに活用する方法を模索しています。
まずは、感情を読み取りすぎないこと。すべてを「ありのまま受け入れる」練習を始めました。相手の気持ちを察するのは素晴らしいスキルですが、それに囚われすぎないことで、自分の心を守ることもできます。
また、観察力を活かせる具体的な場面を意識しています。たとえば、子どもたちや家族の変化に気づくことで、早めにフォローしてあげられるのは、この能力の大きな利点です。
最後に
INFPという気質を持ちながら、日常で感じる小さな喜びや課題をこれからもシェアしていきます。