こんにちは、INFP型でコミュ障気質の管理人です。
これを書いている今、夏真っ盛りの太陽の下ですが、このギラギラした日差しは、コミュ障にとってただでさえ重たい心をさらに圧迫してくるものがあります。雲や雨の日の方が気分がラク、そんな方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、天気に関係なく、社会で生きていれば避けられない「イベント」があるんです。そう、それは 飲み会 です。
飲み会って一体、何?
飲み会といえば、お酒を飲みながらコミュニケーションを取る場ですが、ふと考えると「飲む」よりも「話す」方がメインになっていることが多いですよね。お酒を楽しむよりも、場の雰囲気を壊さないようにひたすら会話を続ける…そんな「話し会」とも言える場が飲み会にはつきものです。
特に、コミュ障にとって飲み会は「会話のマラソン」。職場や知り合いの少ない宴会では、知らない人と気まずい沈黙を避けるために頑張らないといけません。話す相手が見つからず、会話のネタが尽きると、時間がより長く感じられてしまうもの。次第に飲み会自体が苦手になり、拒否反応が出るようになることもあります。
コミュ障が飲み会を嫌いになる理由
飲み会の案内が来た瞬間、コミュ障にとっての「心の試練」が始まります。特に先々の予定を確認されると「先約がある」と断りづらく、どうやって断るか考えるだけで1日のエネルギーが削られる気がするものです。結局、断るのも難しく、参加してまた心の疲労が溜まっていく…そんな悪循環になりがちですよね。
それでも避けられない飲み会への心構え
とはいえ、飲み会はすぐに消えるものではなく、むしろ今後も何かしら続くでしょう。そこで、少しでも気楽に乗り切るための「コミュ障なりの心構え」をまとめてみました。
1. 一次会だけの参加でOK
まず、一番気楽なのが「一次会野郎」を貫くこと。最初の2時間だけ参加しておけば、周囲からの「不参加」に対する非難も防げますし、無理せず自分のペースで切り上げることができます。「飲み会には一次会だけ参加する人なんだ」と認識されると、自然と誘いも減り、気楽に過ごせるかもしれません。
2. 「2時間地蔵」で乗り切る
飲み会は長く感じても、意外と2時間くらいで終わることが多いです。無理に話さなくても、「2時間じっとしていれば終わる」と心に決めるだけで気持ちがラクになります。実際、私もほとんど話さずに2時間やり過ごしたことが何度もあります。料理を取り分けてもらった時にお礼を言うくらいで過ごしたことも…。
今日も実は飲み会です…
今日は、突然決まった飲み会に参加する予定です。断る隙もないこのイベント、すでに胸に重い石がのしかかっているような気分です。明日も仕事が控えているのに、どうやって乗り切るか…気が重くなるばかりです。
最後に
飲み会がつらいと感じるのは、実はコミュ障だけではありません。今の時代、職場の飲み会は「楽しくない」と感じる人も多く、リア充でも「職場の飲み会だけはパスしたい」という人が増えています。だから、あなたが「飲み会が苦手」と感じていても、それは決しておかしなことではありません。
少しずつ自分なりのスタイルを見つけて、無理せずにコミュニケーションをとる方法を探していきましょう。