こんにちは、INFP-Tの田中です。
今日は「人見知りソング」を書いてみました。テーマは、店員さんに声をかける勇気についてです。
お店というアウェーでの葛藤
買いたいものがあるのに場所が分からない。そんなとき、多くの人は店員さんに聞くのが普通ですよね。でも、私はつい遠慮してしまいます。
「聞けば早い」と頭では分かっているのに、足は商品棚をぐるぐる回るばかり。せわしなく動き回る店員さんを見て、「忙しそうだから邪魔しちゃ悪いな」と思い、自分に言い訳を重ねてしまうんです。
そんな私は、探している商品が見つからないまま疲れて帰ることさえあります。そして後から、「たかが店員さんに声をかけるくらいで、どうしてこんなに遠慮したんだろう」と自己嫌悪に陥る――。これが私のリアルな日常です。
「あなたに聞けなくて」の誕生秘話
この気持ちを少しでも形にできないかと思い、思い切って詞にしてみました。題して「あなたに聞けなくて」。店員さんに声をかけられない、そんな自分を描いた片思いソングです。
たかが買い物、されど買い物。相手(店員さん)はこちらの気持ちを察知することはありません。だからこそ、「どうしても通じない思い」を描いたこの歌詞には、私なりの切実な気持ちを込めました。
あなたに聞けなくて
1) 今あなたに
導かれたくて
私はそっと あなたを見るの
ひたむきに前を見つめ
夢中に今を駆けるあなた
どうか振り向いて 私を見て
ひとりにしないで
ああこんなに私は今あなたを
必要としている でも通わない心
近くにいても触れない
二人をはばむ時空の障壁
2) ねぇどこにあるの
真実の置場所
知りたくて あなたを見つめる
でも届かないこの心
もし願いが叶うなら
どうか私に声をかけて
これ以上の片思い苦しいよ
ああ今あなたを思ってる
邪魔しちゃいけない 自分への言い訳
答えはきっと私が見つける
そっと見送るあなたの背中
声をかける勇気が未来を変える?
この歌詞を通じて、私自身が感じたのは「勇気を出すことの大切さ」です。たとえささやかなことであっても、一歩踏み出せば状況は変わるかもしれません。
店員さんに声をかけるのも、人生の中の小さな挑戦です。その挑戦を乗り越えることで、少しずつ「自分の世界」を広げていけるのではないでしょうか。
最後に
もし、この記事やこの歌詞が「自分もそうだな」と思う方に少しでも響いたなら嬉しいです。そして、次に買い物をするときには、私と一緒に一歩踏み出してみませんか?
「すみません、〇〇はどこにありますか?」
その一言が、あなたの「小さな片思い」を終わらせるきっかけになるかもしれません。