今日は、本当に辛い一日でした。昨日の残業が響き、朝から体が重く感じ、仕事のミスが続きました。出張帰りに資料作成の仕事で、夜12時まで頑張ったものの、疲れが抜けきらないまま、次の一日が始まりました。
その疲れが影響したのかもしれません。あるお得意先様の名簿作成で、大切な(私の顧客の)担当者の名前を書き漏らしてしまったのです。その方は多忙なため、その会合への参加が難しい状況でしたが、私のお願いを聞いて参加していただけることになっていました。しかし、締め切りが過ぎてからの回答だったこともあり、うっかり漏れてしまったのです。
気づいた瞬間、冷や汗が流れました。すでに資料は印刷済み。
何とかしようと、すぐにメールでお詫びしましたが、返信は冷たいものでした。「もう出席しないよ、こんなことされたら」と、突き放すような言葉が返ってきたのです。
そのお得意先様は、普段から私にとても良くしてくださる方でした。そのため、この一言は私にとって非常に重く、痛烈に響きました。急いでお詫びの電話をしましたが、最初は電話に出てもらえず、次に30分ほどおいて、かけ直すと「はい。」という冷たく短い返答がありました。
「なんでそんな無礼な扱いを受けてまで、出なくちゃならんの?」という言葉が胸に刺さります。繊細な私は、その一言で心が砕けそうになりました。しかし、なんとか謝り続けると、相手は冗談めかして「冗談だよ!何 本気になってんの?」と笑いました。でも、私の心にはその笑いすら冷たく感じ、全く安心できませんでした。その出来事が頭を離れず、5時間も仕事に集中できませんでした。
それだけではなく、別のお得意先様からも「なぜこうなったか説明してください」という厳しいメールが届きました(内容は上記の案件とは全く別のことで)。普段は穏やかな方なのに、今日はその怒りを感じ取り、胸が締め付けられる思いでした。
さらには上司から「ベテランなのに基本的なことがなっていない」と後輩たちの前で公然と叱責されることもあり(これもまた別件)、つまり3つの別々の重大な心痛が不運にも同タイミングで重なり、私を虐げ、心が完全に擦り切れた一日でした。
こうした状況では、逃げ出したくなる気持ちもありますが、結局は問題に一つずつ向き合って解決するしかないのだと理解しています。そうしてすべてを終えた後、私はよく晩酌をしてリラックスしています。お酒を飲むことで、一時的に気が紛れることも確かです。心の重荷が少し軽くなり、何も考えずにリラックスできる瞬間もあります。
しかし、お酒はその時は気が楽になるものの、翌日にはその反動が大きくのしかかってくることがあります。飲んだ後の疲労感や、思考がクリアでなくなる感じが残ることもあります。それに気づいてからは、時々お酒に頼りながらも、その影響を自覚し、慎重に向き合うようにしています。
そのため、私は心を健康的に癒す方法として、日記を書くことも大切にしています。 日々の出来事や感情を言葉にして書き出すことで、自分の気持ちを整理し、少しずつ心の負担が軽くなっていくのを感じます。日記を書くことで、自己表現が促され、頭の中のモヤモヤが消えていくのです。
他にも、深呼吸をしたり、ゆっくりお風呂に入ったり、音楽を聴いたりといったリラックス方法も試しています。健康的なリラックス手段を持つことは、次の日のスタートを前向きに切るための大切な準備だと思います。
明日はきっと今日よりも良い日になると信じて、今日はしっかりと自分の心を癒し、リセットしていきたいと思います。辛い日々が続いても、きっと晴れの日は訪れる。そう信じて、また歩みを進める準備をしています。(後日談:その、明日という日は、比較的、穏やかな一日で、心が少し休まりました)