INFP人生記

著者:MBTI診断INFP-T/男/家庭持ち/1980年生/吃音/HSP/営業職

コミュ障がバカになるべき理由:考えすぎを手放す処方箋

こんにちは、コミュ障のinfp田中です。

今日は「考えすぎて喋れないタイプ」のコミュ障に向けたお話です。
友達ができない、会話が続かない、そんな悩みを抱えている方に少しでも役立つヒントになれば幸いです。
ちなみに私自身も、考えすぎるあまりに喋れないタイプで、学校の勉強はできても社会では鈍いタイプの人間です。
いわゆる「用意された問題には強いけど、フリースタイルの会話には弱い」という特異なバカな性格をしています。

コミュ障の原因は「考えすぎ」にある

コミュ障が喋れない理由、それはズバリ「考えすぎている」からです。
私がその結論に至った根拠はシンプルで、酒に酔うと自然に喋れる人が多いからです。
では、なぜ酔うと喋れるのか? 科学的に考えてみましょう。

酔いがもたらす効果とは

お酒を飲むと「頭の回転が速くなった」と感じることがあるかもしれませんが、それは錯覚です。
酔いとは、脳が麻痺した状態を指します。つまり、理性が抑えられ、普段ならブレーキをかける思考が麻痺するため、
思ったことをそのまま口に出せるようになるのです。

これを別の言葉で言えば、酔った状態は「適度にバカになれている」ということです。
考えすぎることがなくなり、自然体で会話できるようになる。それこそが酒による効果なのです。

「本音で話せない理由」とは?

コミュ障の人は、喋れない理由として「図々しいことは言えない」「失礼になったらどうしよう」と悩みます。
しかし、これらの考えはやましい思考があるからこそ生まれるのではないでしょうか。
普段から清らかで温かい心で生きていれば、思ったことをそのまま口にしても問題はないはずです。
それでも口に出せないのは、無意識のうちに「人に知られたくない本音」を抱えているからです。

図々しさはコミュニケーションを円滑にする

例えば、図々しく「遠慮のない発言」をする人はコミュ障ではありません。
なぜなら、そうしたスタンスが相手に余計な気遣いをさせず、本音でのやり取りを生むからです。
本音で話す関係性は、友達を作る上で大切な要素です。
そのためには、まず自分の考えすぎを手放すことが重要です。

考えすぎを手放す方法

考えすぎを手放すには、以下の3つのポイントを意識してみてください。

  1. 自分に対する過剰な期待を捨てる
    「上手く話さなければ」と思うと、余計に言葉が出てこなくなります。
    もっと力を抜いて、「とりあえず話す」ことを目標にしましょう。
  2. 失敗を許容する
    会話で失敗しても大したことは起きません。むしろ失敗を通じて学べることも多いものです。
  3. 普段から正直な心を保つ
    清らかな心でいることで、思ったことをそのまま口にしても相手に不快感を与えない自信が持てます。

酔わずに「バカになる力」を鍛える

結局、酔ったときに会話が弾む理由は、余計なことを考えずに「バカになれる」からです。
しかし、酔いに頼らず自然体で話せるようになるのが理想ですよね。
そのためには、考えすぎる癖を手放し、「バカになれる力」を少しずつ鍛える必要があります。

次回の会話で、少しだけ勇気を出して「思ったことをそのまま話す」ことに挑戦してみてください。
失敗しても大丈夫。そこから学んで成長していけるはずです。

まとめ

コミュ障の原因は考えすぎにあります。そして、その解決策は意外にもシンプルです。
少しずつバカになる練習をし、思ったことを素直に口にできるようにしましょう。
清らかな心で、失敗を恐れずに本音で話すことで、友達も自然に増えていくはずです。
人生をもっと楽しむために、一歩を踏み出してみませんか?