こんにちは、INFP-Tの田中です。突然ですが、皆さんは自信がありますか?私はというと、自分に自信が持てず、人前ではいつもオドオドしてしまいます。必要な会話ならなんとか頑張れますが、仲良くなるための雑談や、リラックスした空気の中での会話となると、途端に居心地の悪さを感じてしまうのです。
その原因を突き詰めると、「自信のなさ」に行き着きます。自信がないからこそ、人との接触を避けてしまうし、沈黙や失敗を恐れてしまう。それなら、コミュニケーションスキル以前に、自信をつけるところから始めなければいけないのではないでしょうか?
自信はどうやってつけるのか?
よく、「自信は成功体験の積み重ねで育つ」と言いますよね。私もこの言葉に賛成です。自信は「できた」という実感があるからこそ湧いてくるものだと思います。でも、それって簡単なことではありません。
そこで、私が考えたのは「小さな挑戦を積み重ねて自信を育てる」という方法です。たとえば、私にとってのその挑戦は――ゴキブリ退治でした。
ゴキブリとの戦いで得た「自信」
今では「見るのも嫌」と思うゴキブリですが、私には忘れられないエピソードがあります。それは中学生のころ、愛用していた新品のジーンズが舞台でした。
その日、買ったばかりのジーンズを履いてご機嫌だった私は、なんだか脚に違和感を覚えました。「チクチクするな」と思いながらも、そのままゲームをしていたのですが……やがて違和感は「ゾワゾワ」という感触に変わり、ついには裾からヤツが飛び出してきたのです!
私は思わず叫びました。いや、叫ばずにはいられませんでした。自分のジーンズの中を、ヤツが冒険していたと考えるだけで身の毛がよだつ思いでした。
それ以来、私はゴキブリに対して強烈な嫌悪感を抱くようになり、対峙することさえ避けてきました。
苦手に向き合うことで得た成長
しかし、そんな私がある日、家の中で遭遇したゴキブリを見て「やるしかない」と決心したのです。
武器は丸めた新聞。相手は予測不能な動きで逃げ回るゴキブリです。15分にも及ぶ攻防の末、私は勇気を振り絞り、新聞を一撃。「ペシッ」という音とともに、ヤツは動きを止めました。その瞬間、私は確かに感じたのです――「自分にもできる」と。
苦手克服から得られる自信
ゴキブリ退治の経験から学んだこと。それは、どんな小さなことでも、苦手を克服することが自信につながるということです。
これが仕事や対人関係に直接結びつくわけではありません。でも、確実に「自分にもできる」という感覚を育む一歩になりました。
自信をつけるための3つのステップ
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小さな挑戦を見つける
自分にとって「これはちょっと怖い」と思うことを一つ選びます。大きなことじゃなくて構いません。 -
挑戦を実行してみる
やる前は不安がつきまといますが、勇気を出して一歩踏み出してみましょう。 -
成功体験を振り返る
挑戦が終わったら「自分にもできた」と振り返りましょう。これを積み重ねることで、少しずつ自信が育ちます。
まとめ:小さな挑戦が未来を変える
自信は一朝一夕に身につくものではありません。でも、小さな挑戦を繰り返すことで、確実に「自分にもできる」という感覚が芽生えます。そして、その感覚がやがて大きな自信へと繋がるのだと思います。
私の場合、ゴキブリ退治がその一歩でした。皆さんも、何か小さな挑戦から始めてみませんか? 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!