こんにちは、INFP-Tの田中です。今日は私が家族との日常でやらかしたちょっとした事件についてお話します。同じように「つい忘れっぽい」「不器用」と感じている皆さんに、少しでも共感していただけたら嬉しいです。
餃子パーティーの後、ホットプレートが壊れた!?
ある日、家族で餃子をホットプレートで焼きました。焼き立ての餃子は本当においしく、みんなで大満足!ところが、食後の片付けの際に事件が起こります。
ホットプレートの汚れを取るため、スイッチを再び入れて熱を利用しながら拭こうと思ったのですが、いくら待っても温かくならないのです。「これはいよいよ壊れたな…」とショックを受けつつ、とりあえず放置することに。
妻の一言で真実が明らかに
しばらくして妻がやってきて、「電源入ってないよ、いい加減にして💢」と一喝。確認すると、本当に電源コードがコンセントに刺さっていませんでした。
最初は慌てて点検しましたよ。タイマーは?スイッチは?温度調節は?部屋の電灯もついているからブレーカーは問題なし。延長コードのコンセントもOK。なのに壊れている…と思ったら、餃子を焼き終えたときに安全のため抜いておいたコンセントを差し忘れていただけでした。
いやはや、「差し込まれていない電源コードでは家電製品は動かない」――当たり前のことですが、こうして私は基本を忘れてしまうことが多々あります。
この「ポンコツ脳」、どうすればいい?
こんなエピソードを話したら、妻からは厳しい言葉が。「申し訳ないけれど、こういうところが会社で怒られる原因だと思う」とバッサリ。確かに、抜けている部分が多い私は職場でも苦労しています。
「障害ではないか」と思うこともあります。でも、発達障害(ADHD)のグレーゾーンだからといって簡単に受け入れられるわけでもなく、いつも根性論で片付けられます。それがまたつらいんですよね。
でも、大丈夫。ポンコツも個性になる
ここで考えたいのは、自分の「ポンコツ」な部分をどう受け入れ、どう対処するかです。
私が今回気づいたのは、まず「自分の忘れやすさを否定しない」こと。忘れっぽい自分を責めても、次回の対策にはなりません。むしろ、「ああ、またやっちゃった。でも次はコンセントチェックをリストに入れよう」と軽く考える方が気持ちも楽になります。
そして、家族や周りの人の言葉を素直に受け入れること。妻の指摘は少々辛辣でしたが、実は彼女が言葉にしてくれるおかげで私も少しずつ改善できているのです。
「ポンコツ」でも大丈夫な理由
私たちINFPは、細かいミスをしやすい反面、誰かの役に立ちたいという気持ちが強い性格です。だからこそ、自分の欠点を受け入れる柔軟さと、それを改善しようとする前向きさを大切にしたいと思います。
「忘れること」や「うっかりミス」をゼロにするのは難しいですが、少しずつ工夫を取り入れて、自分なりの方法で対処していけばいいのです。
あと、ここが重要ですが、ポンコツなりに、一生懸命にやること。これは誰かが見てくれていて、必ず支援者が現れます。逃げずに頑張る人間は例え不器用で、それで迷惑を被っても、人は応援したくなるものです。
今日からできる、大げさで、小さな対策
- 家電の使い方をリスト化して目に見える場所に貼る。
- 後片付けの際は「最後のチェックリスト」を作る。
- 失敗しても、次の行動を考えてみる。
こんな小さな工夫を重ねることで、私たちの「ポンコツ脳」も少しずつ進化していけるはずです。※目に見える場所に表示する、これは大げさなくらいでよいと思います。
まとめ
家族で餃子を焼いたただの日常から、気づきを得られることがあるのだと改めて感じました。ミスをすること自体は悪いことではありません。それをどう受け止め、次に活かすかが大事なんです。
皆さんも、自分の失敗を責めすぎず、温かく見守ってあげてくださいね。それではまた次の記事でお会いしましょう。