こんにちは、ADHDグレーゾーンでHSP、そしてINFP-Tの管理人、田中です。
今日も私は、怒られております。毎日のように怒鳴られ、今では「何に対して怒られているのか」が漠然としてしまうほどです。
こうなると、自分を振り返って改善する気力も湧かず、結局、また同じミスを繰り返すという悪循環に陥っています。
怒られる頻度が多いと、反省も追いつかない
怒られること自体は、次の成長につなげるための重要な機会であるはずです。でも、頻繁に怒られていると、反省に集中することすら難しくなります。
「前にも言ったよな!?何回言えば分かるんだ!」と言われるたびに、またやらかしたかと落ち込みつつも、何が問題だったのかを覚えきれない。そんな状態では、同じミスを繰り返してしまうのも無理はありません。
怒られやすい人の特徴とその悪循環
怒られやすい人には、いくつか共通する特徴があるように思います:
- ミスが続き、結果として「注意対象」として見られやすい。
- 劣等感が強く、オドオドした態度が目立つため、ターゲットにされやすい。
- 他人のストレスのはけ口になりやすい。
私自身、このすべてに当てはまります。気の弱さから周囲に舐められ、攻撃の対象となることもしばしばです。
怒られやすい自分をどう捉えるか
怒られ続ける状況に耐えるのはつらいものです。でも、ここで一つ、考え方を変えてみることにしました。
それは、「魂の浄化が進んでいる」と捉えることです。自分の抱えるカルマや業(※)をデトックスしているのだと考えることで、少しだけ気持ちが軽くなります。
もちろん、根本的な解決策ではありません。でも、自分を責めすぎず、少しでも前向きに生きるためには、こうした「自己納得」も必要だと思うのです。
(※カルマや業とは:カルマ(業)は、行為とその結果に関する概念で、インドの哲学や仏教などで重要な役割を果たします。カルマは「行為」や「仕事」を意味し、善い行為が善い結果を、悪い行為が悪い結果を生むという因果律を示します。また、業は仏教で使用され、心の動きや行為が次の生や輪廻に影響を与えると考えられています。両者は基本的に同じ意味ですが、カルマは因果関係に焦点を当て、業は仏教的な生涯や転生に関連して強調されます。要するに、カルマや業は「行為がその後の結果に影響を与える」という教えです。用いられる際の意味合いとしては、どちらかというと悪行の累積というニュアンスです)
怒られやすい自分を改善するためのヒント
では、怒られやすい状況から抜け出し、仕事が「できる人」に近づくにはどうすればいいのでしょうか?ここでは、私が考えた小さな工夫をいくつかご紹介します。
- 1. 具体的な問題を洗い出す
怒られる原因を漠然と捉えるのではなく、具体的に何が問題だったのかを紙に書き出してみます。自分で整理するだけでなく、上司や同僚に確認するのも効果的です。 - 2. 小さな改善を積み重ねる
全部を一気に直そうとすると挫折しやすいので、まずは一つのミスを繰り返さないことに集中します。 - 3. 怒られる前に相談する
自分一人で抱え込まず、「これで進めても大丈夫ですか?」と事前に確認することで、ミスを減らせる場合があります。 - 4. 自分を許す時間を作る
怒られた日の夜は、自分を責めるのではなく、「今日も頑張った」と自分をねぎらいましょう。
「できる人」になりたい気持ちを大切に
「もっと気が利いて、仕事のできる人間になりたい」。その気持ちがある限り、私たちは成長し続けることができます。(※ただしそうなるには何年もかかります、逆に言えば何年か継続すればそうなれます)
怒られることはつらいけれど、それを乗り越えることで少しずつ前に進むことができるはずです。そして、誰かの役に立つ人間になるために、今日も小さな一歩を積み重ねていきたいと思います。
まとめ
怒られる頻度が多いと、つらさが積み重なり、成長する余裕を失いがちです。でも、自分を責めるだけで終わらず、「小さな改善」を意識することで、少しずつ状況を変えられるかもしれません。
同じように悩む方がいたら、「一人じゃない」と感じてもらえれば嬉しいです。