INFP人生記

著者:MBTI診断INFP-T/男/家庭持ち/1980年生/吃音/HSP/営業職

コミュ障改善に使える!“内気さん向け”の会話テクニック

「ホンマでっか!?TV」から学ぶ!コミュ障研究家がまとめた“内気な自分”を変えるヒント

こ、こんにちは。コミュ障な管理人田中です。これを書いている今、寒さの厳しい冬の季節で、震えが増すごとに吃りも増えてしまいます…。皆さんはどんな冬をお過ごしでしょうか。

さて、今日はテレビからのネタ提供です。

先日、フジテレビの「ホンマでっか!?TV」をぼんやり見ていたところ、なんとタレントの剛力彩芽さんがゲストとして出演されていました。彼女が自身の内気で人見知りな性格について各学者さんに相談をしている様子に、コミュ障な私のアンテナが反応!「これはぜひ聞かねば!」と家族と食事中にもかかわらず、急いでテレビの前へ。

…が、

妻に「食事中に席を立つなんてお行儀が悪い!」と叱られてしまい、結局ゆっくり見ることができませんでした。ですが、記憶に残っているポイントをなんとかまとめてみました。

TVで紹介されていた“内気な人向け”のコミュ障改善ヒント

1. とにかく口に出してみることが大事!

内気なコミュ障タイプの人は、つい「これを言ってもいいのかな?」「変に思われないかな?」と考えすぎてしまい、タイミングを逃してしまうことが多いですよね。でも、まずは内容を考えすぎず、話し始めることが重要なんだそうです。もちろん、特別な場面や慎重な話の場では配慮が必要ですが、雑談の場では思ったことをサラッと口にすることが会話を盛り上げるコツとのことです。

2. 1.5秒の沈黙で会話が止まる?!

沈黙の瞬間が苦手な方も多いと思いますが、話が途切れる“沈黙の境界線”は約1.5秒だそうです。この間があると、次の話題に移るための脳の「話題探しモード」に入ってしまい、気まずい空気が流れやすくなるのだとか。話を続けたい場合は、たとえ相槌だけでも早めにリアクションすることで、会話がスムーズに進みやすくなるんです。

3. 内気で話しかけられないのは、無意識に“そう思われたい”気持ちがあるから?

これは意外な視点でした。実は、「自分はコミュ障なんだ」と感じている人は、そのキャラを無意識に周囲へアピールすることで、「もっと気にかけてほしい」「自分のペースで接してほしい」という甘えの心理が潜んでいることもあるそうです。つまり、内向的であることを自己表現の一環として捉えているケースもあるということですね。

4. 自信がつく環境に身を置いてみる

内向的で人見知りな人の多くは、自己評価が低く「話しかけるのはどうしても苦手…」と感じがちです。そのため、少しでも自信をつけるための心理テクニックとして、「大きな椅子に座る」「広い部屋で過ごす」といった物理的に「余裕」を感じさせる環境が効果的だそうです。これにより、気持ちにも余裕が生まれて会話への不安が減少するとのこと。

芸人さんの中には、成功を掴むためにあえて高い家賃のマンションに住むことで自信を高める方も多いと聞いたことがありますが、こうした環境づくりも一理あるのかもしれませんね。

5. 話しかけやすい雰囲気を作るには、「何か思いついた」顔をする

「話しかけてもらいたいけど、自分からは無理!」と思うこと、ありますよね。そんなとき、ふと「何か思いついた」という表情をしていると、自然と話しかけられやすくなるそうです。ただ、複数人でいる場面では不意に話しかけられると内心ドキッとしてしまうかもしれませんが、「自分に意識を向けてもらう」ためのきっかけを作ることも大切です。

とはいえ、内気な方にとっては、複数人での会話で何分も話せていないと焦ることもあると思います。こうした自分にプレッシャーをかけない範囲で「思いついた表情」を試してみるとよいかもしれません。

まとめ:コミュ障改善には小さな「きっかけ」が鍵

以上が「ホンマでっか!?TV」で紹介されていた内気さん向けのコミュニケーション改善ヒントです。剛力彩芽さんのような芸能界の方が「内気で人見知り」と悩むのも意外でしたが、内向的な方が人前で頑張ろうとするその気持ち、わかりますよね。

内向的であることを気にするより、自分に少しずつ自信を持てる工夫を取り入れて、自然体でいられる自分を作っていけたらと思います。