HSPが持つ「特別な才能」に気づいた日
こんにちは、INFP-T田中です。皆さんは「自分には何の取り柄もない」と思ったこと、ありませんか?私も長い間そう感じてきました。高校生の頃から20年以上「自分探し」を続けていますが、これといった成果はありませんでした。
ところが最近、自分にも「これは特別かも?」と思える能力を見つけました。それは「色彩を識別する色覚」と「細かい間違いを見分ける注視力」です。これがどれだけ特別かを証明するテスト結果をシェアしつつ、この能力がHSPの特徴に関連しているかもしれない、という仮説についてもお話ししたいと思います。
色彩テストで発見した「生まれ持った力」
いくつかの色覚テストを試してみた結果、私の色彩感覚は規格外であることがわかりました。いくつかのテスト結果を紹介します。
1. 色を識別するテスト|igame
このテストでは、一つだけ異なる色のマスを制限時間内に見つけるゲームをします。結果、私は「最高ランクのタカ」を超えるスコアを記録しました。そのスコアは、酔っ払って受けても驚異的だったので、どうやら生まれ持った能力のようです。
2. カラーテスト|PlayBuzz
こちらは制限時間がないため、より落ち着いて挑戦できました。結果は「あなたは全人口の5%しか持たない視力を持っています」とのこと。レーザーのような目を持つと言われ、思わず自分がロボットではないかと疑ってしまいました。
3. 色彩テスト|クイズメディアCUPE
グラデーションの途中にある色を識別するこのテストでも、最高ランクの「1%の天才画家レベル」に分類されました。絵を描くのは得意ではありませんが、色彩感覚が評価されるのは嬉しいですね。
4. ベタ塗り文字テスト|BuzzFeed
同系色で隠された文字を読み取る難易度の高いテストです。最初は照明が暗かったため苦戦しましたが、環境を整えた結果、全問正解することができました。
5. 四色色覚テスト
虹色のグラデーション画像を見て、いくつの色が見えるかを答えるテストです。結果、39色を見分けられました。この結果は、人口の25%しか持たない「4色型色覚タイプ」に該当するとのこと。1億色以上を認識できる可能性があるそうです。
HSPの特性としての色彩感覚と注視力
これらのテスト結果を受けて思ったのは、この能力は「HSPの特性」として説明できるのではないかということです。HSP(Highly Sensitive Person)は、感覚が鋭敏で、細かい違いや微妙な変化に気づきやすい性質を持っています。私が色彩を識別する能力に長けているのも、この特性の一部かもしれません。
実生活で役立つかは不明、それでも誇れる才能
正直に言えば、この能力が実生活で直接役立つ場面は今のところありません。仕事や日常生活においても、超人的な色彩感覚が必要とされる機会はほとんどないでしょう。それでも、この能力が自分の中にあると知ることは、自信やアイデンティティを築く上で大切です。
また、HSPの方は、時に「繊細すぎる自分」を責めてしまいがちですが、こうした特性を「才能」として肯定することで、自己肯定感を育むきっかけになるのではないでしょうか。
細かい間違いを見つける「注視力」のテスト結果についてお話ししたいと思います。
※※
見えないものを見つける目が
世界の隅々を彩るとき
誰も気づかない光の粒が
静かに心を満たしていく
特別な才能を胸に抱き
それが大きな力になる日まで
今日という日を大切に歩む
繊細で美しい心のままに