INFP人生記

著者:MBTI診断INFP-T/男/家庭持ち/1980年生/吃音/HSP/営業職

「色覚テストでロボット判定、レーザーの目」HSPが持つ才能に気づく—色彩感覚と繊細な視力の可能性

HSPが持つ「特別な才能」に気づいた日

こんにちは、INFP-T田中です。皆さんは「自分には何の取り柄もない」と思ったこと、ありませんか?私も長い間そう感じてきました。高校生の頃から20年以上「自分探し」を続けていますが、これといった成果はありませんでした。

ところが最近、自分にも「これは特別かも?」と思える能力を見つけました。それは「色彩を識別する色覚」と「細かい間違いを見分ける注視力」です。これがどれだけ特別かを証明するテスト結果をシェアしつつ、この能力がHSPの特徴に関連しているかもしれない、という仮説についてもお話ししたいと思います。

色彩テストで発見した「生まれ持った力」

いくつかの色覚テストを試してみた結果、私の色彩感覚は規格外であることがわかりました。いくつかのテスト結果を紹介します。

1. 色を識別するテスト|igame

このテストでは、一つだけ異なる色のマスを制限時間内に見つけるゲームをします。結果、私は「最高ランクのタカ」を超えるスコアを記録しました。そのスコアは、酔っ払って受けても驚異的だったので、どうやら生まれ持った能力のようです。

2. カラーテスト|PlayBuzz

こちらは制限時間がないため、より落ち着いて挑戦できました。結果は「あなたは全人口の5%しか持たない視力を持っています」とのこと。レーザーのような目を持つと言われ、思わず自分がロボットではないかと疑ってしまいました。

3. 色彩テスト|クイズメディアCUPE

グラデーションの途中にある色を識別するこのテストでも、最高ランクの「1%の天才画家レベル」に分類されました。絵を描くのは得意ではありませんが、色彩感覚が評価されるのは嬉しいですね。

4. ベタ塗り文字テスト|BuzzFeed

同系色で隠された文字を読み取る難易度の高いテストです。最初は照明が暗かったため苦戦しましたが、環境を整えた結果、全問正解することができました。

5. 四色色覚テスト

虹色のグラデーション画像を見て、いくつの色が見えるかを答えるテストです。結果、39色を見分けられました。この結果は、人口の25%しか持たない「4色型色覚タイプ」に該当するとのこと。1億色以上を認識できる可能性があるそうです。

HSPの特性としての色彩感覚と注視力

これらのテスト結果を受けて思ったのは、この能力は「HSPの特性」として説明できるのではないかということです。HSP(Highly Sensitive Person)は、感覚が鋭敏で、細かい違いや微妙な変化に気づきやすい性質を持っています。私が色彩を識別する能力に長けているのも、この特性の一部かもしれません。

実生活で役立つかは不明、それでも誇れる才能

正直に言えば、この能力が実生活で直接役立つ場面は今のところありません。仕事や日常生活においても、超人的な色彩感覚が必要とされる機会はほとんどないでしょう。それでも、この能力が自分の中にあると知ることは、自信やアイデンティティを築く上で大切です。

また、HSPの方は、時に「繊細すぎる自分」を責めてしまいがちですが、こうした特性を「才能」として肯定することで、自己肯定感を育むきっかけになるのではないでしょうか。

細かい間違いを見つける「注視力」のテスト結果についてお話ししたいと思います。

 

※※

見えないものを見つける目が

世界の隅々を彩るとき

 

誰も気づかない光の粒が

静かに心を満たしていく

 

特別な才能を胸に抱き

それが大きな力になる日まで

 

今日という日を大切に歩む

繊細で美しい心のままに