こんにちは、INFP-Tの田中です。35歳を過ぎても、自分に合う仕事が何か分からないまま。そんな私の迷走人生も、ようやく一筋の光が差し込みました。
今日は、適職を探し求めてきた私が、どのようにして「これだ!」と思える仕事にたどり着いたのか。そのプロセスと気づきをお伝えしたいと思います。
自分の適職が見えないまま、迷い続けた日々
これまで私は、適職について悩み続けてきました。
「自分は一体、どんな仕事が向いているのだろう?」
性格診断や職業リストを調べても、「クリエイティブな仕事が向いている」とざっくり書かれているばかり。心理学者、小説家、宗教関係者、イラストレーター……選択肢は多いのに、具体的に何をどうすればいいのか分からず、ただ年を重ねるだけでした。
でも、最近ある診断を受けたことで、自分の特性を深く理解し、迷走から抜け出すきっかけをつかみました。
医学的な診断で分かった「認知特性」
私が参考にしたのは、医師が作成した「認知特性診断」です。この診断では、人間が物事をどのように認識し、理解するのが得意かを割り出すことができます。例えば、絵を描くことが得意な人、音楽に強い人、話すのが上手な人など、それぞれの得意分野が「認知特性」として分類されるのです。
このテストに取り組んでみると、私の認知特性は「言語優位者(言語映像タイプ)」であることが判明しました。
言語映像タイプの強みとは?
言語映像タイプとは、言葉と映像を結びつけるイマジネーションが得意な人のことを指します。このタイプの人は、言葉を読んだり聞いたりすると、自然にその場面が頭の中に浮かびます。また、反対に映像や出来事を言葉で表現する能力にも長けています。
思い返せば、私も本を読んでいると、そのシーンがまるで映画のように脳内に浮かぶことがありました。また、何かを見たときに、それを言葉で例えるのが得意だと感じることも多かったです。これまで当たり前だと思っていた特性が、実は「強み」だったのです。
INFP型の性格診断と組み合わせた適職
ここで改めて、自分の性格タイプであるINFP型についても見直しました。INFP型に向いている職業は、心理学者や小説家など、クリエイティブな分野が多いと言われています。
そして、「言語映像タイプ」という診断結果と組み合わせてみると、私の適職は次のように浮かび上がりました。
- コピーライター
- 絵本作家
- 雑誌編集者
- 作詞家
この4つの職業は、言葉とイメージを結びつける力を必要とする仕事です。これを知った瞬間、「これだ!」と心が震えるような感覚を覚えました。
次のステップ:どうやって仕事を探す?
とはいえ、これらの仕事に就くための道筋は決して簡単ではありません。ですが、最近ではクラウドソーシングサイト(例えば、クラウドワークスやランサーズ)で、副業としてこれらの仕事に挑戦できる機会があります。
最初は小さな一歩からでも、自分の特性を活かせる環境に挑戦することが重要だと思います。例えば、簡単なライティング案件や絵本のコンテストに応募してみるのも良いでしょう。
また、スキルを磨くために本を読む、勉強する、アウトプットを増やすなど、できることはたくさんあります。
まとめ:自分の特性を信じて進む
適職が分からず迷い続けてきた日々も、今回の診断で少し道筋が見えてきました。
大切なのは、自分の「得意なこと」を見つけ、それを活かせる環境を探すことです。そして、挑戦を続ける中で、自分の可能性を広げていくことが、結果的に新しい未来を作ってくれるのだと信じています。
もしこの記事を読んでいるあなたも、自分の適職について悩んでいるなら、一度「認知特性」を調べてみてください。それが、迷いを脱する一歩になるかもしれません。
それでは、また!