こんにちは、INFP-Tの田中です。先日、飲み会や親族の集まりが立て続けにあり、正直なところ、心身ともにボロボロになっています。内向的な私にとって、人付き合いはどうしてもエネルギーを消耗するものです。でも、そんな中でふと思い出した言葉があります。
お笑い芸人のアンタッチャブル山崎さんが言った名言です。
「人見知りの皆さんは、嫌われちゃうって思ってるんでしょ?嫌われちゃうってことは、嫌われてないと思ってるんですよ。でも、もうすでに、嫌われてるんですよ?」
これを初めて聞いたとき、まるで頭をガツンと殴られたような衝撃を受けました。
「もう嫌われている」と考えると気が楽になる
この言葉のすごいところは、自分の中にある無駄な不安を取り除いてくれるところです。「嫌われたくない」と思うからこそ、言葉を選びすぎたり、何も言えなかったりしてしまう。でも、「もう嫌われている」と考えれば、逆に開き直ることができるのです。
私はこの言葉を心の支えにして、初対面の人と接するときに少しずつ変わろうとしています。「どうせ嫌われているんだから」と思えば、多少失礼になりそうなことでも、自分の本音を言いやすくなるのです。もちろん、礼儀を失しない範囲で、ですが。
なぜ親族の集まりは特に苦手なのか?
一方で、親族の集まりは私にとって最大の難関です。というのも、親族の間ではすでに「内向的な自分」というキャラが固定されてしまっているからです。そのイメージを覆そうとすると、「どうしたの?急にキャラ変したの?」と不審がられるのではないかという恐怖があります。
だからこそ、私は親族の前ではどうしても自分を出せず、いつもの「壁の花」のような役割に徹してしまいます。それがさらに孤立感を強め、悪循環に陥っているのです。
自分を守るための小さな心構え
しかし、それでも私は人付き合いを少しでも楽にするために、いくつかの心構えを実践しています。
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初対面は「新しい自分」を試すチャンス
既存のコミュニティでは難しいですが、初対面の人との関わりでは、自分を少し変えるチャンスがあります。「もう嫌われている」と思えば、勇気を持って新しい一面を見せられるのです。 -
完璧を目指さない
「嫌われたくない」というプレッシャーを手放し、「まぁいいか」と肩の力を抜くことを心掛けています。 -
ストレスを感じたら距離を取る
飲み会や集まりで消耗しきる前に、自分の限界を意識して早めに休むようにしています。前日は早く寝る。「無理をしない」ことが、自分を守る上で重要です。
まとめ:内向的な自分を受け入れて少しずつ変わる
人付き合いは、内向的な私にとって一生の課題かもしれません。それでも、「もう嫌われている」という言葉を心に刻み、少しずつ自分の殻を破ろうとしています。
この記事を読んでいる方の中にも、人付き合いにストレスを感じる方がいるかもしれません。そんなときは、山崎さんの言葉を思い出してみてください。「もう嫌われている」と考えると、案外気持ちが楽になるものです。そして、完璧を目指さず、自分のペースで少しずつ変わっていけば良いのだと思います。