こんにちはINFP-T田中です。人との会話が苦手だと感じること、ありませんか?
私自身、1980年生まれの40代ということもあり、家族との会話や職場でのコミュニケーションが重要だと痛感していますが、なかなか上手くいかない…。そんな日々を過ごしてきました。
でも最近、こう思うんです。「コミュニケーションが苦手なのは、訓練不足だからじゃないか」と。IQや地頭の良し悪しじゃなくて、脳を日常的に使う習慣がないから、いざ話そうと思ってもエンジンがかからない。そう考えたら少し気が楽になりました。そして、脳を鍛える方法を色々試してみた結果、少しずつ改善してきたことも事実です。
今日はそんな経験を踏まえ、内向的な性格でも取り組める「脳を鍛える方法」と「コミュ力アップの実践法」をお伝えします。
1. 頭を使わないと、コミュ力は上がらない
まず、コミュニケーションが得意な人を思い浮かべてみてください。彼らには共通点があります。それは、話を聞く力、内容を理解する力、そして自分なりに噛み砕いて伝える力が高いこと。
彼らの頭はフル回転しています。例えば、初めての習い事や新しい環境でも、教えられたことをすぐに吸収し、実践していきます。これはIQや才能の問題だけでなく、日頃から脳を鍛えているから可能なんです。
一方、私たちのように会話に自信がない人は、「どうせ自分は喋らないから」と無意識のうちに頭を使うことを避けてしまいがち。まるでアイドリング状態の車のように、エンジンはかかっているのにギアが入っていない状態です。このままでは、脳も会話力も鈍ってしまいます。
2. 脳を活性化する具体的なトレーニング
ここで重要なのは、「人との会話以外でも脳を鍛える方法」を取り入れること。以下は私が試して効果を感じた方法です。
(1) 読書:深い理解を伴う読書をする
ただ読むだけでなく、「これはどういうことだろう?」「自分ならどうするか?」と考えながら読むことで、情報を処理する力が向上します。ビジネス書でも小説でも、自分が好きなジャンルから始めましょう。
(2) パズルやゲームで思考力を鍛える
クロスワードやロジックパズル、ボードゲームなどは、楽しく脳を使えるツールです。スマホアプリでも脳トレ用のゲームが充実しています。
(3) 日記を書く
1日の出来事や思ったことを「具体的な言葉」にして書き出してみましょう。特に、会話で詰まりやすい部分(例:言葉の選び方や表現)に焦点を当てると効果的です。手を使ってノートに書きなぐるのがよいでしょう。
(4) 呼吸法を取り入れる
脳を効率よく使うためには、リラックスした状態も大切。深呼吸や瞑想を取り入れると、会話の場面でも落ち着いて話せるようになります。
3. 人と話す練習を意識的に増やす
「人と話すのが苦手だから避ける」ではなく、小さな場面で練習を重ねることが大事です。
【例】スーパーで店員さんに一言声をかける
「ありがとう」や「レシートお願いします」など、短いフレーズを意識して話す。これだけでも会話への抵抗感が減ります。
【例】オンライン会話の場を活用する
最近では、オンラインコミュニティや英会話アプリなど、気軽に会話練習できる環境が整っています。相手と顔を合わせなくてもOKなので、最初の一歩としておすすめです。
4. まとめ:コミュ力アップは脳トレから始めよう
「頭を使え、頭に汗をかけ」。この言葉は私自身への戒めでもあります。
コミュ力を高めることは、人間関係だけでなく、自分の人生全体を豊かにしてくれるものです。苦手意識を少しずつ克服し、できることから始めてみませんか?
まずは、日々の生活に脳トレーニングを取り入れることから。小さな努力が、やがて大きな成果に繋がりますよ。