コミュ障チェックはブログで!ネットの反応で見える本当の自分
こんにちは。人付き合いが苦手で、時折「自分はこのまま人生を詰ませてしまうのではないか」と考えることが多い管理人の田中です。
ネット上には「コミュ障かどうかを簡単に判定する方法」が数多く紹介されています。どれもチェックリスト形式で、たとえば「会話が苦手」「他人と目を合わせられない」といった項目が並んでいます。しかし、これらの診断法に共通する問題があります。それは、ほとんどの人が「どこか当てはまる」曖昧な基準でしかないという点です。
コミュ障かどうかの判定は本当に主観でできるのか?
人間は環境や状況に応じて行動や感情が変わるものです。明るい性格の人でも、緊張する場面では口数が減ることもあれば、悲しい出来事があれば一時的に内向的になることもあります。このように、ステレオタイプに「自分はコミュ障だ」と決めつけるのは、実はあまり意味がないのです。
では、コミュ障かどうかを正確に知るにはどうすればいいのでしょうか?答えはシンプルで、「客観的な視点」を持つことです。自己診断やYES・NO形式のテストではなく、他人からどのように見られているかを基に判断する必要があります。
これは、いわば自分で口臭を嗅ぐことができないのと同じです。自己認識には限界があります。他者の反応を通じて、はじめて自分がどう見られているかが分かるのです。
ブログで分かる!究極のコミュ障チェック法
もしも「それでも自分で判断したい!」という場合におすすめの方法があります。それは、「ブログを書くこと」です。ただし、SNSボタン(FacebookやTwitterのシェアボタン)が設置されているブログに限ります。この方法では、あなたが本当にコミュ障かどうかをネットの反応を通じて客観的にチェックできます。
やり方
- 自分の興味のあるテーマでブログを作成します。
- 30記事ほど書きためます。
- 各記事のSNSボタン(いいねやシェア数)を確認します。
なぜ30記事かというと、これくらい書くと検索エンジンに記事が登録され、多くの人に見られる可能性が高まるからです。そして、書き上げた記事のSNSシェア数をチェックしてください。
- ひとつもシェアされていない場合…あなたは「ネット上でもコミュ障」の可能性が高いです。
- シェア数が5未満の場合…コミュ障の香りがプンプン漂っています。
根拠は?
実は私自身がこの方法で「やっぱり自分はコミュ障なんだ」と確信しました。私のブログも含め、いくつかのブログを運営していますが、SNSでシェアされた数は限りなくゼロに近いです。自分で試しにシェアしてみたものも含めて、ほとんど「無風」です。
現実世界でコミュ障が何か話しても、聞き流されてしまうように、ネット上でもその存在感が薄いのです。これこそが、コミュ障チェックの真髄と言えるでしょう。
ネット界も社交的な人たちに支配されている
SNSでシェアが多いブログを見ると、陽キャでパリピな社交的な人々が多数を占めていることが分かります。彼らのブログは共感を呼びやすく、話題性も高いため、次々にシェアされます。一方、私のような内向的な人間が書いたブログは、見事なまでにスルーされるのです。
このギャップを目の当たりにすると、「ネットでもリア充には勝てないのか…」と落ち込むこともあります。しかし、それでも人生は続きます。松下幸之助氏の名言「人間は運命が90%」を思い出しながら、ありのままの自分を受け入れることも大切です。
コミュ障でもブログを続ける意味
ブログを書き続けることは、ネット上での評価だけでなく、自己成長にもつながります。たとえシェア数がゼロだったとしても、書き続けることで思考が整理され、自分の言葉に対する自信がついてきます。
そして何より、コミュ障であろうと「自分はここにいる」という足跡を残すことができるのです。それは、ネットの大海原における小さな灯火のようなもの。やがて、誰かがその灯火を見つけ、共感してくれる日が来るかもしれません。
まとめ:コミュ障は受け入れるもの
ブログを書くことは、究極のコミュ障チェック法であると同時に、自己受容のプロセスでもあります。他者の評価を気にしすぎるのではなく、書くことで得られる満足感や成長に目を向けてみてはいかがでしょうか。
「コミュ障でも、ネットの世界に自分の声を残せる」──それだけでも十分に価値のあることです。だからこそ、今日もまた一記事書いてみましょう。