INFP人生記

著者:MBTI診断INFP-T/男/家庭持ち/1980年生/吃音/HSP/営業職

INFPのための脳トレ生活:健忘症を防ぎ、日々を明るくする習慣

こんにちは、INFP-Tの田中です。今日は、誰しも一度は経験したことがある「物忘れ」についてお話しします。特に、「今日が何日だったか思い出せない」といった日常的な小さな物忘れについてです。

INFPのような感受性豊かで内向的な人々にとって、ストレスや環境の変化が脳の働きに影響を与えることは珍しくありません。けれども、これを放置すると自己肯定感の低下や不安感につながることも。そんな悩みを解消するために、今日からできる簡単な脳トレ習慣をご紹介します。

そもそも、日付を忘れるのはなぜ?

私自身、日付を覚えるのが苦手になったのは社会人になってからです。曜日は分かるのに、日付だけが3日くらいズレてしまうことも…。これって何が原因なのでしょうか?

実は、現代の私たちはスマホやPCといった便利なツールに頼りすぎることで、脳が「自分で記憶する必要がない」と判断していることが多いのです。これがいわゆる「記憶の怠け」です。

さらに、ストレスや過剰な情報量も、脳が新しい記憶を整理する妨げになっています。例えば、仕事中に日付を確認する必要があっても、携帯を見ればすぐに分かるので、脳が覚えようとしなくなるんです。

 脳の健忘症状チェックリスト

まず、自分がどの程度「物忘れ」に悩んでいるのかを確認してみましょう。以下は、若年性健忘症状の特徴です。いくつ当てはまりますか?

  • 思うように言葉が出てこない
  • 独りでいるのが気楽に感じる
  • 計画を立てるのが面倒になる
  • 待ち合わせ時間に遅れがち
  • テレビの内容が頭に入らない
  • 一つのことに集中しすぎる
  • 地図を見ても自分の居場所が分からない

これらの症状は、単に「脳の怠け」から来ていることがほとんどです。そして、内向的な性格の方には見られがちかもしれません。脳の外のデバイスを使う力(PC・スマホ)に長けているからです。

 脳を鍛える3つの習慣

では、どうすれば脳を活性化し、日常生活での記憶力を取り戻せるのでしょうか?ポイントは「小さな習慣を積み重ねる」ことにあります。

1. 「書く」ことを習慣化する

スマホやPCではなく、紙とペンを使って日記を書く習慣を始めてみましょう。例えば、毎晩その日の出来事を簡単にメモするだけで、脳の記憶力が刺激されます。

2. 「新しい体験」を取り入れる

脳は新しい刺激に対して敏感に反応します。いつもと違う道を通ったり、未経験の趣味に挑戦してみるのも効果的です。小さな変化が脳を活性化させ、記憶力を向上させます。

3. 「運動」を取り入れる

軽いジョギングやウォーキングなどの有酸素運動は、脳に酸素を送り込む効果があります。運動をすると、記憶力をつかさどる海馬が活性化するため、ストレスの軽減にもつながります。

 INFPに特化した脳の鍛え方

INFPのように感受性が高く、自己反省が得意な人は、以下の方法を特に意識してみてください:

  • 日記を書く際に、その日の感情や気づきを深掘りする。
  • アートや音楽など、感性を刺激する活動に没頭する。

これらの習慣は、脳の働きを高めるだけでなく、内向的な性格をポジティブに活かす手助けになります。

今日から始める脳トレ生活

物忘れや記憶力低下は、放置すると自己肯定感を下げてしまうこともあります。でも、心配しないでください。今日から少しずつ習慣を変えることで、脳を鍛え直すことができます。

まずは、毎朝「今日は何月何日か」を声に出して確認することから始めてみましょう。そして、夜には「今日の良かったこと」を3つ書き留めることをおすすめします。

小さな一歩が、やがて大きな自信へとつながります。自分のペースで取り組んでみてください。

あなたの脳が元気になれば、きっと日々の生活も明るくなります。この記事を読んだ今日が、その第一歩です。