INFP人生記

著者:MBTI診断INFP-T/男/家庭持ち/1980年生/吃音/HSP/営業職

唐揚げ(揚げ物)を食べると口の中の粘膜が傷、皮が剥がれてざらざらになる

こんにちは、INFPの田中です。そして、同時にHSP(繊細さん)でもあります。今日は、私が普段から悩んでいるちょっとユニークな話題についてお話しします。それは「揚げ物を食べたときに口の中が傷だらけになる」という現象です。

 

唐揚げ 口の中 傷

 

揚げ物で口の中が大荒れに

私は唐揚げなどの揚げ物を食べると、口の中が傷だらけになってしまいます。具体的には、上顎や下の内側歯茎の粘膜がざらざらになり、薄皮が剥がれてヒリヒリするのです。最初は「自分だけの体質かな?」と思っていたのですが、意外にも同じような症状を持つ人がいることがわかりました。

原因は「ヤケド」ではない?

最初は揚げ物の高温が原因で粘膜をヤケドしているのでは?と思っていました。でも、それが原因ではないようです。なぜなら、冷たい唐揚げを試してみても同じように傷つくからです。熱さが問題ではないとすると、この破壊力、一体何なのでしょうか?

これは「繊細さ」のせい?

もしかして、私が繊細すぎるだけなのかもしれません。でも、先日同じく繊細なタイプの知人から「唐揚げを食べると上顎の粘膜が剥がれてザラザラになるよね」と言われたとき、「あ、自分だけじゃないんだ!」と安心しました。

とはいえ、ネットで調べても、こうした症状が話題になることは少ないようです。同じ現象を感じる人とそうでない人がいるのか、それとも気にしないだけなのか…よくわかりません。

原因は「硬い食べ物」の性質にある?

いろいろ考えた結果、揚げ物の「衣」に原因があるのではないかという結論に至りました。唐揚げの衣のように、硬さとしなやかさを兼ね備えた食感は、噛むほどに「凶器」と化し、口の中の粘膜を傷つけてしまうようです。硬いせんべいのようにパリッと割れるものとは違い、衣は噛みしめることで粘膜にダメージを与えるのです。

解決策としては「ゆっくり食べる」「噛みしめない」といった方法が考えられますが、揚げ物好きにとってそれはなかなか難しいものです。

気をつけたい口腔ケア

さらに気になるのは、傷ついた粘膜にアルコールが刺激を与えることで、口腔ガンのリスクが高まる可能性があるという点です。揚げ物とお酒の相性の良さに惹かれてしまう気持ちはわかりますが、粘膜がダメージを受けているときには控えるべきかもしれません。

痛くてもやめられない!

それでも…私は揚げ物とお酒の黄金コンビの誘惑に負けてしまうことがあります。今日もまた、ヒリヒリした口の中を感じながら、おいしい揚げ物と一緒にお酒を楽しんでしまうのです。

みなさんも、口腔内を大切にしながら、食事を楽しんでください。