こんにちは、INFP-Tの田中です。突然ですが、皆さんは音楽を聴くのが好きですか?私は音楽にハマると、もうそればかりリピートして聴いてしまうタイプです。でも困ったことに、歌詞の意味が全然頭に入ってこないんです。
いや、厳密に言うと、歌詞そのものは聞いているんです。ただ、メロディに流されてしまって、言葉として意味を組み立てることができないんです。これ、私の脳の問題なんでしょうか?それとも、単に私が音楽に関心を持たずに育ってきたからでしょうか。
試しに、ちょっとした「歌詞っぽいもの」を作ってみました。こちらをご覧ください。
1. 君と歩いた街に
冬の風が吹いている
こんなに切ない気持ち 戸惑うほどに
きっといつかは
こうなるとわかっていた
風が呼んだ 君の未来を
知っている 呼んでいる
もしも時がゆるすならば
何もいらない
ただこのやるせない思い 永遠に
もしやり直せるなら きっと
どうでしょうか。どこかで聞いたことがあるような気がしませんか?
…実はこれ、完全に私の創作なんです。適当に「君」というワードから連想される言葉を並べただけ。でも、歌のメロディに乗せて歌われたら、それっぽく聞こえてしまうんじゃないでしょうか?私はたぶん、これくらいの歌詞でも普通に「良い曲だなぁ」と思ってしまう気がします。
音楽を聴いていると、こんな風に歌詞の意味を全然考えず、メロディだけを楽しんでいることがほとんどです。それでいて「歌詞を解読してみよう!」と意識を集中しても、いつの間にかメロディに引きずられて元の木阿弥になるのが常です。
※これはもしかすると私にAPDという障害がある可能性があるとも考えています。
歌詞の意味を楽しむには?
最近は字幕付きの音楽動画が増えてきましたね。歌詞が画面に表示されると、一つ一つの言葉の意味が分かりやすくなります。私もそれをきっかけに、歌詞の意味を少しずつ理解できるようになりました。
ただし、それでも完全に歌詞を理解できているかというと、正直まだまだ。音楽を聴きながら意味をしっかり追うのは難しいです。そこで、最近はこんな工夫をしています。
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歌詞を読む時間を作る
まずは歌詞カードや字幕だけをじっくり読みます。歌詞の背景や物語を知ることで、曲への理解が深まります。またネットの解説記事を読みます。 -
メロディを区切って聴く
1フレーズずつ区切りながら聴くと、歌詞に集中しやすくなります。 -
クラシック音楽やインストも楽しむ
もし歌詞を追うのが苦手なら、いっそ歌詞のない音楽に集中するのも良いですよ。クラシック音楽やインストゥルメンタルなら、歌詞に惑わされず純粋にメロディを楽しめます。
私にとって音楽は「意味が分からなくても楽しめる」ものです。でも、歌詞の意味を深く理解できれば、きっともっと楽しめるんだろうなと思います。皆さんはどうでしょうか?音楽を聴くとき、歌詞にどのくらい注意を払っていますか?ぜひ教えてください。