INFP人生記

著者:MBTI診断INFP-T/男/家庭持ち/1980年生/吃音/HSP/営業職

YG性格検査で見えた本当の自分—沈静型とE型に分かれる私の心の揺れ

こんにちは、INFP-Tの田中です。先日、ふと思い立って「YG性格検査(矢田部ギルフォード性格検査)」を試してみました。この性格診断テスト、名前からしてちょっと難しそうですが、意外と簡単に結果が出てきて驚きました。診断結果を見て、思わず「これ、私そのものだ…!」と笑ってしまったほどです。

この診断、普通の状態(正常時)とお酒を飲んだ後(酔っぱらっている時)で結果がどう変わるかも試せるんです。興味本位でやってみたら、まあこれが面白い結果に。


正常時:沈静型の私

まず、普通の状態で診断した結果は「沈静型」。これを聞いて最初は「地味そう…」なんて思ったんですが、説明を読むうちに納得。

沈静型は、物静かな印象を与え、情緒が安定しているため人を不快にさせることがないタイプだそうです。一緒にいるとエネルギッシュになれる人ではないけれど、そっと寄り添って癒しを与えられる存在。今の時代、意外とこういうタイプが求められているのかもしれません。

ただ、注意点もあります。情緒不安定な人に対して冷静に手を差し伸べることができる反面、相手の感情に巻き込まれてしまう危険性があるそうです。これ、まさに私が陥りがちなパターン…。人の話を聞きすぎて、つい自分の気持ちが押し込められてしまう。


酔った時:E型(エキセントリック型)の私

さて、ここで少し気を抜いてお酒を飲んで診断してみました。結果はなんと「E型(エキセントリック型)」に。酔った私、思っていた以上に「クセが強い」みたいです。

E型は、自分に向かう攻撃性が特徴。真面目に考えすぎて、心の問題を抱えがちなタイプとも言われています。そして、他人に頼るのが苦手なため、1人で抱え込んでしまうことも多いそう。正直、この結果を見て少し心にグサッときました。

ただ、冷静に考えてみると、「1人でじっくりやる仕事で成果を出せる」という部分に可能性を感じました。これまで営業職というチームプレイ中心の環境で苦労してきましたが、もしかすると違う働き方を模索してみるチャンスなのかもしれません。


結果から見える、私の課題と可能性

正常時も酔った時も、診断結果には暗い要素が多い気がします。でも、私が感じたのは「これが私なんだ」としっかり受け止めることの大切さ。誰でも弱い部分や、ネガティブに見える一面を持っています。それをどう活かしていくかが、本当の意味での「自分らしい生き方」に繋がるのではないでしょうか。

近年は「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」という言葉が注目されていますが、敏感な性質を持つ人は、その分だけ深く人を理解する力があると感じます。私も、自分を知ることで「どうしたら少しでも生きやすくなるか」を考え始めました。


まとめ

YG性格検査は、自分を客観的に見つめ直すいいきっかけになりました。暗い結果に見える部分もありますが、それをどう捉えるか次第で、人生の道が広がっていくように思います。もし興味を持たれた方は、ぜひ試してみてください。自分を知ることは、未来を変える第一歩です。

これからも自分らしさを探していこうと思います。