INFP人生記

著者:MBTI診断INFP-T/男/家庭持ち/1980年生/吃音/HSP/営業職

メンタルヘルス

限界に近づいた40代営業職が気づいた、自分を守る方法

こんにちは、INFP-Tの田中です。今日は少し勇気を出して、私の心の中に抱えているものをお話ししようと思います。これは、自分のためでもあり、同じように悩みを抱える人への小さな手助けになればという気持ちで綴るものです。 私は営業職として働く40代の男…

心を酷使する仕事の現実:HSP営業マンが語る職場の苦悩と再生の糸口

こんにちは、INFP-Tの田中です。今日も仕事から帰ると、ぐったりとソファに倒れ込む私がいました。これを書いている2020年現在から数えて2年半前に今の職場に転職して以来、毎日のように続くパワハラに耐え続けています。 上司からの罵声、詰め寄られるプレ…

月曜がつらい…INFP営業職の私が心を守る方法

こんにちは、INFP-Tの田中です。今日もぐったりです。月曜日はどうしてこんなにも重たく感じるのでしょうか。特に私の場合、それは「魔の月曜」と言わざるを得ない日が続いています。 朝、少し早めに出社した私を待ち受けていたのは、例のパワハラ上司でした…

専業主婦の妻と働き続ける夫の本音—胃が痛い日々を乗り越えるために

こんにちは、INFP-Tの田中です。私がこうしてテキストを打ち込んでいる今、胃がきりきりと痛みます。いや、痛むというよりも、内臓が小さな穴だらけになっているような妙な感覚。これが「胃が痛い」という表現の正体なのかと、39歳の年末にようやく身をもっ…

怒りの連鎖を止める:ゼロサム思考で心の安定を取り戻す方法

こんにちは、INFP-Tの田中です。怒りは連鎖する、とよく言われます。たとえば、上司が部下に怒りをぶつけ、その部下がさらに後輩や家族に八つ当たりする。そんなふうに、怒りはまるで食物連鎖のように広がり、社会のあちこちに影響を及ぼしていきます。私自…

集団の中にいると喋らず黙っている人を探してしまう心理

黙っているだけで疲れる…INFPが集団生活で見つけた心の支え方 こんにちは、INFP-T田中です。私の休日は、何もしていないのに寝すぎてしまう日が多くあります。早く寝たのに起きたら昼過ぎ…そんなこともしばしば。 社会に出て生活するだけで、私にとっては体…

キャパオーバーな日々を生き抜く:INFPが見た“地獄”とその光

こんにちは、INFP-Tの田中です。 仕事、プライベート、未来への不安…。何もかもが後手後手に回り、「自分、よく鬱病にならないな」と感心するほど息絶え絶えの毎日です。 2019年の地球――デジタル遺跡としてこのブログに残すならば、HSPの私がここで叫びたい…

土曜日から始まる『仕事に行きたくない病』にさよならを!心が軽くなる7つのステップ

こんにちは、INFP-T田中です。 土曜日の夜、月曜日の仕事を思い浮かべると、憂鬱になることはありませんか?世間では「サザエさん症候群」と呼ばれるものがありますが、私の場合、もっと早いタイミングで訪れます。土曜日の夜から、いや、それどころか朝のう…

仕事中毒と休みの苦しさ、働きすぎる自分を解放する方法

こんにちは、INFP-Tの田中です。私には一つ、深刻な悩みがあります。それは「休むことが苦痛だ」ということです。 週末や休日が訪れるたびに、心がざわつきます。本来であればリラックスして好きなことをしたり、家族と過ごしたりして、心を休ませるべき時間…

うつ病かもしれないあなたへ、仕事と心の重みに向き合うために

こんにちは、INFP-Tの田中です。先日、ネットで「うつ病診断」をやってみました。もうずっと前から、「自分、もしかしてうつ病なんじゃないかな……?」と思ってはいたんですが、やっぱりか、という結果でした。 診断結果にはこんな風に書かれていました。「う…

INFPの苦悩:命と向き合う私たちが抱える葛藤とその乗り越え方

INFPの葛藤:命と向き合う繊細な心の叫び こんにちは。INFP気質を持つ私、田中です。今日は、自分の中で長年悩んでいる「命との向き合い方」についてお話ししたいと思います。 家でふと害虫を見つけたとき、あなたならどうしますか? 蜘蛛やゴキブリに遭遇し…

名刺がなくなる、名刺を切らす夢をみる

こんにちは。私はINFPかつHSPという気質を持ちながら、高卒でありながら大卒が多い営業職に飛び込んだ管理人の田中と申します。この選択が正解だったかどうかはさておき、日々感じる自己能力への不安とストレスに、正直押しつぶされそうになっています。 人…

転職後に苦しむINFPの叫び、働き方の見直しで得た小さな光

こんにちは、INFP-Tの田中です。転職して一年半。新しい職場に足を踏み入れた初日から、「あれ?この環境、ちょっと違うかも」と感じたのを覚えています。でも、その時は自分にこう言い聞かせました。 「誰だって最初は慣れないもんだよ。」 そうやって自分…

ストレスと身体の不調:HSPの私が考える『かゆみ』と心の関係

こんにちは、INFP-Tの田中です。今日は、私が最近感じているストレスと、それが身体にどのように影響を及ぼしているのかについてお話しします。特に「かゆみ」という身体症状に焦点を当ててみたいと思います。同じような悩みを抱える方の参考になれば幸いで…

我慢の限界!仕事がつらい時に心を軽くする方法

こんにちは、ADHDグレーゾーンでHSPの管理人、INFP-T田中です。 今日も一日お疲れ様でした。皆さんはどうですか?仕事がつらいと感じること、ありますよね。私は今日、もう我慢の限界を迎えたと感じました。 仕事を辞めたい衝動と現実の狭間で 仕事辞めたい…

明日、怒られる、、「怒られる日」の恐怖とその先にあるもの

こんにちは、ADHDグレーゾーンでHSP、そしてINFP-Tの田中です。 突然ですが、皆さんは「明日怒られる」と思ったことはありますか?私の場合、これがよくあります。いや、もはや職場生活の一部と言っても過言ではありません。 「明日怒られる」予感の日々 今…

疲れ果てた心に光を、、酒に頼らずとも立ち上がれる方法

疲れ果てた週末を迎えるあなたへ こんにちは、管理人の田中(INFP-T)です。毎週金曜の夜、私は泥のような疲労感を抱えながら帰宅します。そして、気づけばアルコールに手を伸ばし、酔いに身を任せてしまうのが日常になっています。 「もう飲まずにはいられ…

HSPとADHDの狭間で生きる父の苦悩:参観日で気づいた自分の弱点

こんにちは、INFP-Tの田中です。先日、小学校の参観日に行ってきました。娘の成長を見る貴重な機会ですが、私にとってはいつも少し緊張するイベントです。なぜなら私はHSPであり、ADHDグレーゾーンにいる人間だからです。こうした性質があると、思わぬミスや…

ADHDとHSPの狭間で生きる:不注意ミスを味方に変える方法」

こんにちは、ADHDグレーゾーンでHSP気質のINFP-T田中です。今日は私自身の不注意ミスについて赤裸々に語りつつ、それをどう乗り越えようとしているのかをお話しします。 ADHDの特性として、注意力の散漫さや忘れっぽさがあります。これは、日常生活や仕事に…

日々に疲れた心を癒す方法—HSPやADHDの視点から

心が疲れたとき、どう向き合えばいいのか: こんにちは、INFP田中です。日々の生活で心が疲れてしまうこと、ありませんか?怒られたり、失敗したり、自分を責めたり。そうした経験が重なると、「自分ってダメだな」と思いがちですが、今日はそんな心に寄り添…

HSP営業職40歳の私が語る、親戚づきあいと正月の苦悩

こんにちは、INFP-Tの田中です。今年も正月を迎えました。40歳を目前にした私は、「年を取ると時間が早く感じる」という言葉の本当の意味を実感しています。子どもの頃は信じられなかったけれど、今ではその通りだと認めざるを得ません。昔は苦手だったブラ…

方向音痴で迷う人生:ADHDグレーゾーンの私が見つけた突破口

こんにちは、INFP-Tの田中です。私はどうしようもない方向音痴です。いや、正確に言うなら「Googleナビを使っても迷うレベル」の方向音痴です。自分の脳がどこかおかしいんじゃないかと思うほどです。 ADHDグレーゾーンという特性を持つ私にとって、地図を読…

営業職はなぜ自殺率が低いのか?職業別自殺率データから考える心の健康

こんにちは、INFP-Tの田中です。久しぶりの更新ですが、何とか毎日を生き抜いています。 青息吐息な日々で、正直、心が折れそうになることもあります。それでも「なんとかなるさ」と踏ん張る毎日です。人間って、意外と丈夫にできているのかもしれませんね。…

怒られる職場で心が壊れる瞬間—HSP営業マンの生存戦略

こんにちは、INFP-Tの田中です。今日は、仕事で怒られることによる精神的なダメージについて、私自身の経験を交えながら考えたいと思います。 私は現在、いわゆるパワハラとまではいかないまでも、毎日のように怒鳴られる環境で働いています。正直、これが普…

吃音とHSPを抱える営業職の私が“コミュ障サイコパス”診断を受けた話

こんにちは、INFP-Tの田中です。小さい頃の私は、もっと気楽に人と話せていた記憶があります。でも、思春期を迎える頃から変わり始めました。気づけば、周りとの距離感を測るのが怖くなり、人と話すことがどんどん苦手になっていったのです。それに拍車をか…

人間関係リセットしたい時の心のサイン ~ 疲弊感を乗り越えるために ~

こんにちは、INFP-Tの田中です。ここ数日、心がどこか疲れていると感じることが増えています。これまでうまく演じてきた仮面が剥がれてきたような、素の自分がむき出しになっている感覚にゾッとすることもあります。そんな時、ふと思うのです。「今の自分を…

回避性とスキゾイド ~ 境界線で揺れる私が見つけた心の突破口 ~

こ、こんにちは。自宅から出る前に玄関ののぞき窓から外に近所の人がいないか確認してから出ていくINFP-T田中です。対人が苦手ですが、なんとか今のところ、不登校や引きこもりや鬱病になるようなこともなく(そもそも頼れる環境もなかったのでそうなること…

HSPの気疲れと心労がもたらす毎日のだるさ:35歳を過ぎても前向きに生きる方法

こんにちは、INFP-Tの田中です。若い頃、特に思春期のころから私は何となく毎日がだるく感じていました。身体が重く、何をするにもエネルギーが湧かない。でも、その原因は自分でも分かっていました。 心労です。 何かに常に憂いているような、気が重い状態…

社交が苦手な私の頭の中:INFP-Tの会話術と心の葛藤

こんにちは、INFP-Tの田中です。決して盗み聞きをするつもりはないんです。でも、周囲の人たちがしゃべっている声が自然と耳に入ってきてしまうことってありますよね。 社交的な人なら、その会話をうまく拾って話に加わることができるのでしょう。何なら軽く…

虚言癖と迎合する心――INFP-Tが語る自己受容の旅

こんにちは、INFP-Tの田中です。私は虚言癖を持っているわけではありません。いや、もしかするとそう呼べるかもしれません。人と話している中で、相手を楽しませたい、いや、退屈させたくない一心で、気づけば嘘をついてしまうことがあるのです。 もちろん、…